加藤CEOが登壇
2026-03-30 12:28:20

クラスターCEO加藤直人が「Takeoff Tokyo 2026」に登壇決定!日本のメタバースの未来を語る

クラスターCEO加藤直人が「Takeoff Tokyo 2026」に登壇



日本最大級のメタバースプラットフォームを運営するクラスター株式会社の代表取締役CEO、加藤直人氏が2026年4月1日に開催される「Takeoff Tokyo 2026」に登壇することが決まりました。このイベントはアジア最大級のスタートアップカンファレンスであり、企業や投資家が一堂に会する重要な場です。

セッション概要



加藤氏は、RockYouの共同創業者で現在はSHISA.AI・AKA VirtualのCEOであるJia Shen氏との対談を予定しています。彼らのセッションでは、「From Entertainment to Infrastructure: Why the Next Trillion-Dollar Company Might Look Like a Game」と題し、エンターテインメントからインフラまで、次世代に求められるビジネスの姿について真剣な意見交換が行われます。バーチャル空間の活用における両者の洞察は、多くの聴衆に刺激を与えることでしょう。

加藤氏は、イベント累計動員数3,500万人超を誇る「cluster」を通じて、エンターテインメントだけでなく、自治体、教育、製造業など多岐にわたる分野でのバーチャル空間の活用を進めています。一方のJia Shen氏は、2006年にRockYouを設立し、SNSゲーム革命を支えた実績を持つ起業家です。現在も日本を拠点に、バーチャルキャラクター制作や言語翻訳サービスを展開しています。

セッションの重要性



本セッションは、日本のスタートアップエコシステムとバーチャルテクノロジーの未来において重要な役割を果たしていると言えます。特に、ゲーム技術の産業転用や、日本発のコンテンツIPのグローバル展開、AIとバーチャル空間の融合など、さまざまな視点からのディスカッションが期待されます。東京から世界へと情報が発信されるこの場で、両者がどのように次世代のビジネスモデルを描くのか、注目が集まります。

イベント詳細



  • - イベント名: Takeoff Tokyo 2026
  • - 日時: 2026年4月1日(水)15:10〜15:40
  • - 会場: 東京ビッグサイト南1・2
  • - 言語: 日本語 / 英語
  • - 入場方法: 公式サイトを確認

Takeoff Tokyo 2026について



Takeoff Tokyoは、スタートアップや投資家、企業が集まり、グローバルな視野を持つビジネスパーソンたちが交流する場です。「スタートアップの国際ターミナル」としての役割を果たし、参加者にとって新たなビジネスチャンスを生む役割も果たしています。イベント期間は2026年3月31日から4月1日までです。

登壇者プロフィール



加藤直人(クラスター株式会社 代表取締役CEO)


京都大学で宇宙論や量子コンピュータを研究し、2015年に「クラスター」を設立。2018年には『ForbesJAPAN』で「世界を変える30歳未満30人」に選出され、2022年から2023年には日本の起業家ランキングTOP20にも連続して選ばれています。著書には『メタバース さよならアトムの時代』があり、多方面からの支持を受けています。

Jia Shen(SHISA.AI CEO)


2006年にRockYouを共創し、SNSゲームの普及に貢献。現在は東京を拠点に、バーチャルキャラクター制作を手がけるAKA Virtualを運営し、グローバルで16億人以上にリーチした実績を持つ効率的な起業家です。

クラスター株式会社について



クラスター株式会社は、様々な産業でのバーチャル空間の活用を推進するテクノロジー企業であり、独自のメタバースプラットフォームを提供しています。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、製造、教育、エンターテインメントなどさまざまな分野においてその技術が応用されています。今後もユーザー体験を向上させるため、研究開発を続けていく予定です。


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会社情報

会社名
クラスター株式会社
住所
東京都品川区西五反田8丁目9−5 FORECAST五反田WEST 10F
電話番号

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