植樹イベント報告
2026-06-24 15:25:31

「こくみん共済 coop の森」第1回植樹イベントが山梨で開催されました

山梨県笛吹市での植樹イベント



2026年5月28日、山梨県笛吹市で「こくみん共済 coop の森」による第1回植樹イベントが開催されました。この取り組みは、組合員と共に環境を守る「ずっとずっとアクション」の一環として行われ、100本の広葉樹が植えられました。この森林再生のプロジェクトは最終的には計2,000本に達する予定です。

植樹の背景


山梨県笛吹市芦川町は、自然豊かな地域ですが、人口減少や過疎化が進んでいます。これにより、手入れが行き届かない人工林やカラマツの伐採跡地が増えています。今回の活動は、これらの伐採跡地に広葉樹を植樹し、持続可能な水源林を再生することを目指しています。対象となる広葉樹には、ミズナラ、ブナ、コブシ、ヤマザクラが含まれています。

植樹イベントの詳細


当日は、14名の職員が参加し、中央森林組合の専門家から植樹方法の指導を受けながら、慎重に広葉樹の苗100本を植えました。また、地域の山下市長も現地を訪れており、このプロジェクトの意義について語りました。市長は、組合員の協力によって育つ未来の森への期待を表明し、今回植樹された木々に加えて、事前に植えられた苗と合わせて総計2,000本がこの地で成長することに期待を寄せました。

職員たちの声


参加した職員の中からは、「木を育てることがいかに大変であるかを実感した」「この活動を周囲に広めたい」といった意見が寄せられ、今後もこの取り組みを継続し、環境保全に貢献していく意志が伝わってきました。

Present Treeとの連携


この植樹活動は、認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する森林再生プロジェクト「Present Tree」とも連携しています。今後、参加した木々は10年間保全され、成長を見守りながら、組合員とともに未来の森づくりに取り組むことが約束されています。

こくみん共済 coop の森


「こくみん共済 coop の森」は、組合員がマイページを利用することで削減された紙のコストを森づくりに活用する新しいプロジェクトです。利用することで、CO2の削減にもつながります。組合員と共に環境に優しい取り組みを進めていくことが目標です。

環境保全の重要性


また、こくみん共済 coop は、組合員との協力を通じて、豊かな自然環境を次世代に引き継ぐことを目指しており、「ずっとずっとアクション」としてカーボンニュートラルを進めていく計画を掲げています。2030年までにCO2の排出量を60%削減する目標が設定されており、環境保全に取り組む姿勢が明確です。

今後も「こくみん共済 coop の森」の活動がどのように展開されていくのか、注目したいところです。


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会社情報

会社名
全国労働者共済生活協同組合連合会
住所
東京都渋谷区代々木2-12-10
電話番号

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