紙カップ回収活動
2026-09-30 14:12:15

明治ブルガリアヨーグルトの紙カップ回収活動を横浜で実施!

明治ブルガリアヨーグルトの紙カップ回収プロジェクト



明治とTOPPANの協力による「明治ブルガリアヨーグルトLB81(400g)」シリーズの紙カップ回収が、2026年10月1日から11月30日まで、横浜市内のイオンリテールおよびイオンフードスタイルの総合スーパー13店舗にて実施されます。この取り組みは、循環型社会の形成を促進し、持続可能な生活スタイルを実現するための重要なステップとなります。

取り組みの背景



世界中で環境意識が高まる中、リサイクル活動はますます重要視されています。特に、紙製の容器包装はリサイクルにおいて課題を抱えており、牛乳パックと異なり、ヨーグルトのカップは防水加工や内容物の付着により、廃棄時に古紙として回収されないことがほとんどです。これに対して、明治は商品の発売開始より紙容器を採用し、TOPPANと共に資源循環の理念を実践してきました。

回収の概要



本プロジェクトでは、対象商品のユーザーから紙カップを回収します。回収場所は、横浜市内のイオンリテールとイオンフードスタイルの店舗で、専用の回収BOXに家庭で洗浄されたカップを入れる形式です。対象商品は以下の4種類です。
  • - 明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン
  • - 明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン脂肪0
  • - 明治ブルガリアヨーグルトLB81カルシウムと鉄分
  • - 明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーンHOME MADE STORY

この取り組みで回収された紙カップは、2027年3月19日から9月26日まで開催される「2027年国際園芸博覧会」(GREEN×EXPO 2027)において、明治グループの「ORAGA VILLAGE未来のふるさと」でオリジナル商品として再製品化され、販売される予定です。

各社の役割



この回収活動には、明治が施策の提案と回収したカップの活用を担当し、TOPPANはコーディネートと回収用資材の企画・製造を行います。また、イオンリテールとイオンフードスタイルは回収場所の提供と告知活動を担います。さらに、回収作業は株式会社兼子が実施します。

今後の展開



明治とTOPPANは、地域の流通企業や自治体、リサイクル業者と手を組み、ヨーグルト紙カップの持続的な回収や再資源化の仕組みを強化していく計画です。市民と共に循環型社会の実現を目指し、持続可能な社会づくりに貢献していくことを目指しています。この取り組みを通じて、リサイクルの意識を高め、環境保護に寄与できることを期待しています。

このプロジェクトは、私たちが住む地球をより良くするための一歩であり、参加することで誰もが環境保護に貢献できる機会です。ご家庭にある「明治ブルガリアヨーグルト」の紙カップを是非参加して、未来の循環型社会に貢献しましょう。


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会社情報

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