『GQ JAPAN』2026年3月号と平野紫耀の特集
2026年の幕開けを迎えた1月30日、雑誌『GQ JAPAN』が新たな号を発売しました。この号のテーマは「THE NEW FACES OF ASIA」。アジアから誕生するエンターテインメント界の次世代を担う才能たちに光を当て、急速に国際的な存在感を増す新しい顔ぶれを紹介しています。特に、Number_iのメンバーとして活躍する平野紫耀がカバーを飾ることで注目を集めています。
平野はアジアを象徴する才能のひとりとして、その魅力を余すところなく表現。リニューアルオープン間近の「パーク ハイアット 東京」でのファッションシュートと、彼らの音楽の力について語る10ページに及ぶインタビューが含まれています。この内容は必見です。
アジアの音楽シーンの新たな風
今号では、アジアの多様な音楽シーンからも注目のアーティストたちが紹介されています。特に、K-POP界の期待の新人CORTISや、韓国の音楽コレクティブであるBalming Tiger、さらには国際的な知名度を誇る羊文学など、選りすぐりのアーティストたちが特集されています。
CORTISは、2025年9月にリリースされたデビューEP『COLOR OUTSIDE THE LINES』でビルボード200に初登場し、15位を記録。メンバーの多くが10代で構成され、彼らは「ヤングクリエイタークルー」として、楽曲から振り付け、映像制作までを自ら手がけています。「普通ではなく、僕たちだからできるもの」を追求する姿勢が印象的です。
平野紫耀の音楽とファッションの融合
平野紫耀は、Number_iの一員として国際的に注目される存在です。昨年発表したアルバム『No.II』の中の「幸せいっぱい腹一杯」という曲について、「真面目にふざける」という彼らのスタンスを強調しました。この精神が彼らの音楽に表れています。
また、ルイ・ヴィトンのメンズアンバサダーとして体験したファッションショーでは、ファレル・ウィリアムスが手がけたショーの中での「音楽とファッションの融合」が特に印象深かったと語ります。さまざまな国を旅することで得られるインスピレーションについても、その若さゆえの新たな発見を感じているようです。
多彩な内容が満載の一冊
『GQ JAPAN』2026年3月号は、平野紫耀の特集だけでなく、様々なエンタメコンテンツが盛りだくさんです。永井紗耶子の時代小説を映画化した『木挽町のあだ討ち』に主演する柄本佑のインタビューも注目されます。彼が「刑事コロンボ」を参考にした役作りについて語る内容は、一見の価値があります。
さらに、GQ Men of the Year 2025や今月の一台「ベントレー コンチネンタル GTC」の特集も見逃せません。才能あるクリエイターたちを称え、その活動を紹介する同誌の姿勢は、ますます多様性を増しています。
まとめ
アジアの新しい顔たちを紹介する『GQ JAPAN』2026年3月号は、平野紫耀を中心に、その音楽の魅力やファッションの世界を存分に感じられる内容となっています。彼らを通して未来のエンターテインメント界がどのように変化していくのか、期待が高まります。アジアの新星たちの成功は、今後ますます広がることでしょう。