ルーファス宇宙兄弟展
2026-11-02 09:51:13

ファブリックサイネージ「ルーファス」が宇宙兄弟展で新たな空間表現を実現

ファブリックサイネージ「ルーファス」が宇宙兄弟展で実現した新たな空間表現



2036年9月5日から10月4日まで、東京スカイツリーの商業施設「東京ソラマチ」において開催される「宇宙兄弟展『完結:』~ふたつの軌跡~」。この特別な展示には、東日印刷株式会社とそのグループ企業である株式会社トライが開発したファブリックサイネージ「ルーファス」が登場しました。これにより、展示空間に新たなアイデアと視覚的な魅力がもたらされました。

ルーファスの特性を生かした展示



「ルーファス」は100%リサイクルPET布と半透明のボイル布を使用し、総面積47.54㎡にわたる展示を念頭に置いて設計されています。このファブリックサイネージは、布の透過性や取り替えの容易さを活かし、来場者にとって魅力的な展示空間を創出しました。

特に展示の入口では「光の演出に布を活用する」という発想が生まれ、業務の打ち合わせによってその採用場所が増加しました。結果的に、布の特性を生かした多彩な表現が可能です。ジムノペティ様がデザインした透明感のある展示は、来場者に直接訴えかける体験を提供しました。チャレンジ内容の一部として、登場人物の一人の透明感を強調するために提案された半透明のボイル布は、実際の描画で見たときに望ましい結果を生み出しました。

参加型のアプローチ



さらに、来場者が直接メッセージやイラストを書き込む参加型の展示も「ルーファス」を用いて展開されました。この展示面は高さ2.5m、幅3mで約7.5㎡もの広さを誇り、訪れた方々の思いやアイデアで彩られていきます。来場者の作品への情熱が表現されたこの空間は、単なる展示に留まらず、来場者とのインタラクションを促進するものとなりました。

新たな空間表現の可能性



「ルーファス」は、今後の展示においてもファブリックサイネージが持つポテンシャルを示しています。広告や案内表示だけでなく、布の特性をもとに、さまざまな空間演出に利用できる可能性を秘めています。今後、TONICHIとトライはこの取り組みから得た知見をもとに、さらに斬新な空間表現を提案していく予定です。

ルーファスの特徴



「ルーファス」は、その高品質な印刷とデザインで、店舗やオフィス、展示会を華やかに彩ることができます。また、さまざまなイベントや季節に合わせたデザイン変更が容易で、コスト面でも新たな提案が可能です。さらに、環境に優しい素材を使い、防炎性能も備わっています。これにより、安心して使用できる環境を提供します。

詳しい情報と製品の詳細については、こちらをご覧ください。


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会社情報

会社名
東日印刷株式会社
住所
東京都江東区越中島2-1-30STビル
電話番号
03-3820-0551

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