新感覚ホラー公開
2026-07-29 17:21:30

新進気鋭の映画監督・西山将貴のデビュー作がホラー映画界に新たな風を吹き込む!

西山将貴監督が誘う新しいホラー体験



株式会社ギークピクチュアズが配給する映画『インビジブルハーフ』が、今夏のホラー映画界に新たな才能として注目されています。この作品は、東京都港区に本社を置くギークピクチュアズによって7月31日(金)に公開され、ヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに全国へと広がります。

初の長編映画を手掛けた西山将貴監督は、以前から異色の作品を生み出しており、その過程で多くの支持を集めてきました。『インビジブルハーフ』は、彼が学生時代に抱えた孤独や努力の結晶とも言うべきもので、2019年にアイデアを練って以来、完成まで約6年がかかりました。その内容は、ミックスルーツを持つ女子高生を主人公にしたストーリーで、彼女が直面する影、自己肯定感に悩む青春の姿を描いています。

視覚と聴覚で体感する没入感



この作品の特徴は、圧倒的な音響とVFXによって生み出される没入体験です。怪物はスマホを触っている時しか見えず、これが主人公エレナの恐怖心を象徴しています。この新たな視点で描かれるホラーは、観る者に強烈な印象を残します。また、少女たちの友情や同調圧力、ルッキズムなど、現代の若者が抱える問題についても触れられており、観客は共感を持つことができるでしょう。

魅力あふれるクリエイターたちのコラボレーション



監督の西山将貴を支える制作チームには、VFXスタジオ白組のCao Mojiや作曲家の堀本陸、さらには映画『岸辺露伴は動かない』の撮影監督・山本周平など、若きプロフェッショナルが名を連ねています。彼らの協力によって、映画が生まれる過程は一つのアートとも言えるでしょう。

加えて、ロケ地に愛媛県を選び、地元の協力を得ながら、学校や公園、トンネルといった場所で撮影が行われました。特に松山東雲中学は、ロケ地として多くの場面が描かれ、環境の質感が物語に深みを与えています。このように、地域の協力も映画製作には欠かせません。

各界から寄せられる期待の声



『インビジブルハーフ』について、各界からは高い評価が寄せられています。プロデューサーの大森時生は、「視線は怪物をつくる。西山監督だからこそ作ることができる切実な”青春ホラー”」とコメント。また、「SILENT HILL」シリーズのプロデューサー、岡本基もその独自性に期待を寄せています。

俳優・Filmmakerの斎藤工は、「この作品は怖さだけでなく、美しさも持っている」と語り、注目の高さを示しています。さらには、文筆やモデルとして活躍する金井球も自身の経験を交えて魅力を語るなど、ホラー映画の枠を越えた様々な視点からの反響が生まれています。

メイキング写真と共に映し出される物語



公開前に解禁されたメイキング写真も話題になっており、作品の“影”をテーマにした撮影の様子が収められています。これらの写真は、作品の持つ繊細さや青春の痛みを映し出しています。若者たちの成長と、恐怖をどうにか克服していく姿は、観客に感動を与えることでしょう。

最後に



『インビジブルハーフ』は、ただのホラー作品ではありません。西山監督の独自の視点が反映され、現代の若者が抱える心の闇や葛藤を書くことに成功しています。公開が待ち望まれるこの作品が、新しいホラー映画として世に出ることを期待したいと心から願います。

公式サイトやSNSでも情報が挙げられているので、ぜひチェックしてみてください。私たちの新しいホラー体験がここから始まるかもしれません。


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会社情報

会社名
株式会社ギークピクチュアズ
住所
東京都港区北青山1-2-3青山ビル
電話番号
03-5879-2360

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