贅沢な水上の旅、人生最高のクルーズへ
2026年6月26日、ハイクオリティマガジン『Richesse(リシェス)』の夏号が発売されます。この号のテーマは、「気まま&贅沢に水上を旅する」、まさに心踊るタイトルです。旅行の自由や豪華さを求める現代の多様なニーズに応える内容が盛り込まれており、今注目のクルーズ業界の特集も大きな魅力です。
2025年、クルーズ人口3720万人の時代
2025年には、世界中でクルーズを楽しむ人々が3720万人に達すると予測されています。高級ホテルがクルーズ業界に関与し、いわゆるクルーズラインではなく「ヨット」と名乗るスタイルが増加。これにより、特別感を出すことで富裕層の興味を惹いています。既存のクルーズよりも、よりラグジュアリーな体験を求める人々に支持されています。
従来のクルーズラインでは、グルメな食事を提供するために名シェフを招いたり、複数の専門レストランを設置するなど、食の選択肢を広げています。また、夜の寄港地を楽しむ「ノクトーリズム」という新しいスタイルが話題で、時間を自由に使えることから、夜を楽しむことができるのも魅力的です。
東北の魅力、しあわせの夏
夏の東北地方も注目です。その自然の美しさや地元の祭りは、心を潤わせる文化的経験として観光客を魅了しています。各地に点在する祭りは単なるイベントではなく、地元の歴史や文化を育んできた重要な行事です。これらの祭りでは、地域の人々が祈りの形で土地の記憶を保存している様子を見ることができます。
東北の美は、器や道具、そして食に至るまでさまざまな形で表現されています。地元の人々の工夫や伝統は、この地域の幻想的な物語と共に象徴化されており、訪れる人々に深い体験を提供します。夏の東北では、これまでにないラグジュアリーな体験に巡り合えることでしょう。
現代アートによる記憶と未来の紡ぎ
現代美術家・宮島達男さんが手掛ける新たなアートプロジェクトも魅力的です。彼の作品は、無数のデジタルカウンターが「命」を表す様子を描き出しており、その数字はまるで余命のように変化します。0に戻ることはなく、数字が消え返ると再び灯りがともる。この作品は、東洋的な考え、つまり輪廻転生を感じさせます。これを福島県に設立される美術館に結びつけ、震災の記憶と未来を見つめたプロジェクトが進行中です。
上質なスタイルとハイジュエリーの魅力
さらに、最新のプレフォールコレクションで提案されるのは、今を感じることができるワードローブ。伝統と現代技術が融合したこの服が持つ安らぎと安心感は、私たちの心をも軽やかにします。
また、色彩豊かなカラーストーンを使用したハイジュエリーも要注目です。各メゾンによって巧妙に作り出されたジュエリーは、単なる装飾品ではなく、まさに芸術作品。これからの季節には、眼を引く色と形で私たちを魅了してくれることでしょう。
定期購読で手に入る特別なギフト
今回の『リシェス』の定期購読においては、婦人画報×リンベルのカタログギフト「百花」が特別アイテムとして登場。約170点を超える厳選商品が用意されており、それによって日常がいっそう豊かになることでしょう。申し込みは6月26日0時から開始され、雑誌の年間定期購読(1年・4冊)と併せて楽しめます。
まとめ
『Richesse(リシェス)』No.56 夏号は、ラグジュアリーな旅と文化、アートを体験するための情報が満載です。現代のトレンドと共に、豊かさと美しさが織り成す魅力をぜひお楽しみください。
【発売日】2026年6月26日(金)
【販売価格】1,700円(税込)
【販売書店】全国の書店及びオンラインショップ