CoIUとKRPが連携
2026-02-27 18:20:05

新たな共創型大学モデルの誕生:CoIUとKRPの連携

新たな共創型大学が地域に誕生



2026年4月の開学を予定しているCo-Innovation University(CoIU)が、飛騨地域初の4年制大学として注目を集めています。この大学は、「地域と共に、未来を創る大学」をスローガンに掲げ、多様な理論と実践を通じた教育方針を採用しています。その目標は、学生が地域社会の課題に向き合いながら、共創の力を育てることです。

京都リサーチパークとの大切な連携



この度、CoIUは京都リサーチパーク株式会社(KRP)との連携協定を締結しました。これにより、京都における共創の拠点を構築することを目指しています。協定書は2026年2月27日に締結されましたが、これによりサテライトキャンパスの設置や産学連携が進展します。

代表取締役社長の浅野貢男氏とCoIUの学長候補、宮田裕章氏、そして学校法人CoIUの理事長、井上博成氏が協定を交わし、実際に地域と企業、学者が連携しながら新たな価値創造の実現に向けて期待が寄せられています。

実践型プログラム「ボンディングシップ」



CoIUでは、学生たちが企業や自治体と共同でプロジェクトに取り組む実践型プログラム「ボンディングシップ」を中心に教育が展開されます。このプログラムは、学生が地域や組織を越えて共創の力を発揮することを目指しています。リアルな事業創出や研究開発への参画を通じて、学びを実感できる環境を提供します。

この協定によって、次世代のリーダーを育てるための環境が整うことが期待されています。学生は問いを持ち、挑戦する力を育むと同時に、地域に根差したイノベーションの創出にも貢献していくでしょう。

京都からの発信



京都は千年以上にわたり文化と知識が息づく町であり、スタートアップと研究機関が集積し、新たな価値創造の舞台として知られています。CoIUは、KRPとともにこの土地で「問いを持つ学生」を育成し、社会と接続しながら学びの実装を進めていきます。

連携の具体的内容



協定には具体的な活動が記されています。例えば、京都に拠点となるサテライトキャンパスを設置すること、教育活動の実施に関する連携、地域コミュニティとのつながりを強化することが挙げられています。これらは全て、学生が社会の現場と接する機会を増やすことを目的としています。

また、情報発信においても協力が行われることで、共創型教育の魅力を全国に広める役割を果たします。

結びに



新たな共創型大学のモデルとしてのCoIUの役割が期待されており、地域とともに未来を創り出す取り組みが進められています。京の地から始まるこの教育モデルが、どのように社会へとつながっていくのか、今後の動向に注目しましょう。


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会社情報

会社名
一般社団法人CoIU設立基金
住所
飛驒市古川町金森町11-15
電話番号
0577-73-5252

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