リヤドロが誇るラグジュアリーポーセリンアートブランドが、著名なアーティスト エドガー・プランスとの新たなプロジェクト「Art Editions」を発表しました。2026年3月27日から展開される新作『Juanin and his martian(フアニンと火星人)』は、現代アートと職人技が見事に融合した作品です。このコラボレーションでは、バレンシアを拠点としたリヤドロの技術と、プランスの独特のビジュアル言語が交差し、新たなアートの可能性を切り開いています。
リヤドロが手がける『Juanin and his martian』は、高度な技術と職人の手によって生み出されます。各作品は、約58個のパーツから構成され、その一つ一つが精密に作られています。また、色彩には26種類の色が使われており、それぞれが独自の組み合わせを持っています。リヤドロの工房で製造され、1,300°Cを超える高温で焼成されることで、ポーセリンが堅牢で美しい形に仕上がります。
世界初公開とその後の展望
『Juanin and his martian』は、3月26日から29日まで香港で開催されるアートフェア「Art Basel Hong Kong」で世界初公開されます。この機会に、香港のギャラリーTang Contemporary Artで先行販売される予定の25体の作品も注目を集めていることでしょう。購入者は、特別なコミュニティ「Art Editions Club」の一員となり、今後の限定作品への優先アクセスが与えられます。