立正大学が提供する経済講座で日本未来を探る
東京都品川区に位置する立正大学経済研究所は、同大学の後援のもと、2026年11月18日(水)に公開講座「日本経済 2026/2027 ―『責任ある積極財政』と日銀による金融政策―」を開催することを発表しました。この講座では、今後の日本経済や金融政策についての理解を深める絶好の機会が提供されます。
公開講座の概要
今回の講座は、18:00から19:50までの約2時間にわたり、立正大学の品川キャンパスにあるロータスホールにて行われます。開場は17:30で、参加人数は200名が上限となるため、興味のある方は事前の申し込みが必要です。受講料は無料で、経済に興味のある幅広い方々に参加してもらえるように設計されています。
このイベントの主催は立正大学経済研究所で、品川区が後援しており、地域の活性化にも寄与する目的があります。
講演者に注目
講師には、元立正大学学長で東京大学の名誉教授である吉川洋氏が就任し、彼の豊富な経験と学識が講座の中核を成します。吉川氏は、経済学の幅広い知識を活かし、「積極財政で暮らしはどう変わるか」や「金利のある世界で日本経済はどのように発展するのか」といったテーマについて深く掘り下げて解説する予定です。
また、吉川氏に加え、立正大学学長の北村行伸教授や経済学部の村田啓子教授が対談形式で参加し、多角的な視点から日本経済の現況や将来像を考察します。これにより、参加者は実践的な知識を得るとともに、経済問題に対する理解を深めることができます。
専門家の視点が集結
対談に参加する北村行伸教授は、データサイエンスの専門家であり、OECDや日本銀行での経験も持つ著名な経済学者です。さらに、村田啓子教授も政府機関や大学での経験を有しており、いずれも経済学の第一線で長年活躍してきた方々です。
受講申込の流れ
受講には事前申し込みが必要です。興味がある方は、指定の申し込みフォームに必要事項を記入のうえ、送信してください。この講座は、経済に対する関心を高めるだけでなく、今後の生活にも影響を与える知識を得る貴重なチャンスです。
今後の日本経済が方向性を定めるために重要な政策が求められる中、この講座を通じて参加者自身が将来に向けての視野を広げることが期待されています。日本経済の次の一歩を共に考え、理解を深める場であるこの公開講座に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。