ゲノム編集技術で変わる魚の未来を考える
最近、魚の価格の高騰や種類の減少が話題にのぼり、私たちの食卓に影響を及ぼしています。このような変化を踏まえ、今後の「お魚」の未来について考えるトークイベントが開催されます。
イベント概要
このイベントは、2026年3月21日(土)14:00から15:30まで、京都市中京区の「QUESTION」8Fコミュニティキッチン「DAIDOKORO」で行われます。定員は50名で、参加は無料ですが、事前申込制とされています。応募者が多い場合は抽選が行われます。参加希望者は、イベントHPを通じて申し込みが必要です。締切は3月16日(月)です。
ゲノム編集技術の魅力
今回のトークイベントでは、ゲノム編集技術を用いて、「ミライのサカナ」をテーマにし、参加者の素朴な疑問に答える形で進行されます。例えば、「これはどんな技術なのか?」「従来の魚と何が異なるのか?」「家族にとって安全なのか?」など、多くの関心事に対して優しく解説します。
また、イベント後には、ひらめやふぐなどの魚を試食できるミニ試食会も行われます。参加者は、ビュッフェスタイルで楽しい時間を過ごすことができますが、少量の提供となり、お子様向けのメニューはないため、あらかじめご注意ください。
参加に向けた注意点
参加を希望する方は、いくつかの重要な注意事項に目を通しておくことが大切です。まず、当日の会場では撮影が行われ、その内容が読売新聞やリージョナルフィッシュ社の資料に使用される可能性があります。また、参加を希望する際には、1人1アドレスでの申し込みが必要です。未就学児の参加は不可となっているため、こちらについても確認が必要です。
アクセス情報
会場「DAIDOKORO」へのアクセスは、京都市営地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩約1分、京阪電車「三条駅」からは徒歩約5分と、非常に便利な立地です。お魚や食文化に興味のある方にとって、見逃せないイベントとなることでしょう。
お問い合わせ
イベントについて質問がある方は、事務局に問い合わせが可能です。連絡先は、06-6364-9005(平日10:00~17:00)、またはメール(
[email protected])となります。
この機会に、未来のお魚に触れ、食の未来を一緒に考えてみませんか。