関係人口の未来
2026-06-24 21:16:18

関係人口を深化させるオンラインウェビナー 和歌山市の事例に学ぶ移住・Uターン

オンラインウェビナー「関係人口ラボ#1」のご案内



2026年7月1日(水)、一般社団法人自治体DX推進協議会では、初回となるオンラインウェビナー「関係人口ラボ#1」を開催します。このウェビナーでは、和歌山市の取り組みを通じて、移住・Uターンに関する新たな視点をお届けします。参加は無料で、事前申し込みが必要です。

ウェビナーの概要


「関係人口ラボ」は、地域と人々との新しい関係性を築くことを目的としています。第1回目のテーマは、如何にして「関係人口」が移住やUターンにつながるのかを問い直すものです。和歌山市が進める移住促進の取り組みに焦点を当て、市がどのようにして若者の帰郷を促進するかを探ります。講師には、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの伊藤将人氏が登壇し、関係人口の重要性とその先に見える未来を議論します。

参加者の声


去る5月27日にはプレセッション「関係人口って、結局なんですか?」が開催され、多くの参加者が集まりました。自治体や観光協会など198名が参加し、関係人口の基礎を理解する貴重な機会となりました。

和歌山市の取り組み


ウェビナーでは、和歌山市がどのように移住促進施策を進めているのかが紹介されます。シナジーマーケティング株式会社との連携を通じて、若者が地元を離れた後も関係を築ける「FAVTOWN」という関係人口プラットフォームが設立されました。市はこのプラットフォームを利用することで、転出者と地域のデジタルなつながりを育て、将来的なUターンを促す施策を展開しています。

講師陣の紹介


ウェビナーの講師には、和歌山市のシティプロモーション課の松坂亮佑氏と岡本祐太朗氏、そしてシナジーマーケティング株式会社の平手和徳氏が登壇します。各講師は、地方移住や関係人口の専門家として、参加者に具体的な体験と知見を共有します。特に、伊藤氏は地方移住や若者の移動に関する研究の第一人者であり、豊富なデータに基づく洞察を提供する予定です。

申し込み方法


このウェビナーに参加希望の方は、事前に申し込みが必要です。申し込みは、自治体DX推進協議会の公式ウェブサイトから行うか、メール([email protected])にて受付可能です。

まとめ


「関係人口ラボ#1」は、地域コミュニティと市民とのつながりを深め、地方移住やUターンを促進するための重要な機会です。関心のある方々、特に自治体職員や企業関係者の参加をお待ちしています。新しい地域の在り方を考えるために、ぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人自治体DX推進協議会
住所
東京都港区北青山アールキューブ青山3F
電話番号
03-6683-0106

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