AI映画祭が京都で
2026-01-15 08:19:41

京都で開催決定!世界初のAI国際映画祭が2026年に実施

世界初のAI映画祭が京都で開催



2026年3月、京都で「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」が開催されることが決定しました。この映画祭は、AI技術と映画表現の新たな領域を探るための国際イベントです。

映画祭の背景



「WORLD AI FILM FESTIVAL(以下、WAIFF)」は、Apple Inc.の元COO、マルコ・ランディ氏によって設立され、2025年4月にフランス・ニースで初めて開催されました。この映画祭は、AIを駆使した作品を世界中から募集し、全53の国・地域から1,500を超える作品が集まりました。初回の成功を受け、2026年もフランス・カンヌでの本祭と連携して日本でも開かれることになりました。

日本開催の詳細



日本での開催は2026年3月12日(木)から13日(金)まで、ロームシアター京都で行われます。招待作品は2026年4月にフランス・カンヌでの本祭に参加するチャンスが与えられます。短編映画、長編映画、SNS向け縦型マイクロシリーズ、広告映像や脚本とAIティーザーなど多様なカテゴリーを用意し、作品の応募を行っています。締切は2026年2月15日(日)23:59(日本時間)です。作品募集の詳細は公式サイトで確認できます。

審査員の紹介



今回、日本の映画祭には著名な審査員が集まります。代表的なメンバーには、東京EPIC代表の和田亮一氏、アニメプロデューサーの櫻井大樹氏、スタジオ地図の齋藤優一郎氏、小説家の乙一氏が名を連ねます。彼らはそれぞれ異なる視点から作品評価を行い、受賞者は映画祭の開催中に発表される予定です。

WAIFFの理念



WAIFFは、AIと映画がいかに共存し、新たなクリエーションを生み出していけるのかを模索する場でもあります。映画祭の開催は、技術革新と芸術表現の架け橋となり、AIを用いることで新しい物語の可能性を拓くことが目的です。また、AIを創造性を拡張するパートナーとして位置付け、大胆な表現を促進します。

今後の展開



WAIFFでは、応募作品はジャンルを超えた新たな映像体験を提供し、特に次代を担う才能を発見し育てることを目指しています。今後も、AIと人間の共創についての議論が進む中、WAIFFがそのトピックの重要な一環として位置づけられることが期待されています。

映画祭の詳細や作品応募方法については、公式サイトをご覧ください。京都の地で新たなる映画の未来を共に創出していきましょう!

【情報】
  • - 公式サイト: WORLD AI FILM FESTIVAL
  • - 開催日: 2026年3月12日(木)~13日(金)
  • - 会場: ロームシアター京都 サウスホール
  • - 主催: WAIFF JAPAN 実行委員会


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会社情報

会社名
株式会社TOKYO EPIC
住所
東京都港区浜松町2丁目2番15号ダイヤビル2階
電話番号

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