Jackeryが新しいポータブル電源を発表
株式会社Jackery Japan(本社:東京中央区)は、2026年6月4日(木)に新製品「Jackery ポータブル電源 300 New」の販売を開始します。この製品は、人気モデル「Jackery ポータブル電源 300 Plus」の後継機種として、機能面での向上が図られています。
魅力的な特徴を多数搭載
新しい「Jackery 300 New」は、AC出力ポートを2つに増設し、停電時には瞬時に給電を切り替えるUPS機能を搭載しました。さらに、充放電サイクル数も増加しており、288Wh・定格出力300Wというパワーをわずか3.7kgの軽量ボディに凝縮しています。これにより、家庭や企業での防災対策や日常的なバックアップ電源としての活用をサポートします。
防災意識の高まりに応える
日本では、家庭や企業の防災意識が高まっており、ポータブル電源への関心も増加しています。Jackeryは、2019年から2025年までの7年間連続でポータブル電源およびポータブルソーラーパネル市場での年間販売額と販売台数がNo.1を獲得しています。この背景には、200~300Wh帯の製品がエントリークラスとして非常に人気であることがあります。
コンパクトな設計と高い性能
「Jackery 300 New」は、231×153×167.7mmというコンパクトなサイズを実現しており、同容量帯の他製品と比較して19%の小型化と9%の軽量化がされています。このコンパクトな設計により、現場移動の多い業務や避難所間の移動にも最適です。オフグリッドのアウトドア活動でも活用でき、ユーザーに安心感をもたらします。
同時給電と長寿命
新モデルはAC出力を2ポートに増やし、最大100WのデュアルPDに対応することで、複数の機器を同時に充電することが可能です。また、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しているため、約10年の長寿命を実現しており、長期間の蓄電が可能です。これにより、自然放電を抑制し、突然の災害時でも安心して使用できます。
新たなUPS機能
停電時に役立つ「10ミリ秒UPS機能」を新たに搭載し、企業BCP(事業継続計画)や在宅テレワークをサポートします。この他、充実したアフターサポートと5年保証が付帯されており、利用者の安心を高めています。
さまざまなシーンでの活用
Jackeryの新モデルは、家庭だけでなく、企業や自治体の緊急時対策としても適しています。AC出力ポートが2つあるため、ルーターやノートPC、LED照明など重要な機器を同時に使用することができます。この点は、ビジネスシーンにおいても大いに役立つでしょう。
販売情報
「Jackery ポータブル電源 300 New」は家電量販店などの販路限定モデルとして、全国のヨドバシカメラ、ビックカメラで販売されます。発売日は2026年6月4日(木)11:00で、希望小売価格は32,800円(税込)です。各店舗での詳細については直接のお問合せをお勧めします。
Jackeryの未来
Jackeryは持続可能なエネルギーのさらなる普及を目指し、クリーンなエネルギーの利用を促進しています。特にポータブル電源市場での圧倒的なシェアは、同社の革新と努力の結果です。これからも多くの人々に安心を届けるため、Jackeryは進化を続けていきます。公式サイトや各SNSでも最新情報を確認することができるので、ぜひチェックしてみてください!