エニタイムフィットネスが小児がんと戦う子どもたちを支えるため、寄付金贈呈式を6月13日に開催しました。この贈呈式には、元プロレスラー小橋建太氏も参加し、チャリティスクワットによって集められた138,000円を「がんの子どもを守る会」に手渡しました。
この寄付金は、4月16日に行われた小橋建太氏が主催するプロレス興行「Fortune Dream 10」の協賛によって実現しました。会場でのチャリティスクワットに参加した来場者の人数に応じて寄付金が決まる仕組みであり、1回のスクワットにつき10円が寄付額に加算されました。
贈呈式当日は、公益財団法人「がんの子どもを守る会」の常務理事である丹野泰様を招いて行われ、小橋建太氏とFast Fitness Japanの代表である山部清明社長が寄付金の目録をお渡ししました。丹野様からは感謝状がレンナされ、今後の支援活動に対する期待の声も寄せられました。
また、贈呈式では企業としてどのように小児がんを支援できるかというテーマについても意見交換が行われました。支援の現場で何が求められているのか、企業が果たすべき役割や可能性についてディスカッションが展開され、参加者たちは真剣に考えを交わしました。
Fast Fitness Japanでは、今後も「ヘルシアプレイスをすべての人々へ」という理念のもと、全国のフランチャイズ企業や会員と共に社会課題への持続的な支援活動を推進していく方針です。
「がんの子どもを守る会」は1968年に設立され、小児がんと向き合っている子どもたちやその家族を支えるための幅広い活動を展開しています。治療費の支援だけでなく、入院中の生活支援や医療環境の改善といった取り組みも行い、全国規模で様々なサポートを実施しています。
私たち一人ひとりができる支援の形を見つけることが、より良い未来を築くために重要です。エニタイムフィットネスは、これからもこの活動を通じて、健康的で豊かな社会の実現に向けた行動を続けていきます。