大賀薬局グループが採用した「ショピモ」の魅力とは
株式会社ネイビーが開発した小売専用アプリプラットフォーム「ショピモ」が、歴史ある総合ヘルスケア企業、大賀薬局グループの公式アプリに採用されることとなりました。このアプリは2026年2月9日より、120店舗以上を展開する大賀薬局にてサービス提供が開始されます。
ビジョンと成長の背景
大賀薬局が求めたのは、顧客体験の向上です。創業から123年の歴史を持つ同社は、常に革新を追求しています。「ショピモ」の導入により、同グループは既に100万人以上のユーザーを持ち、今後は150万人規模の成長を目指しています。デジタル化が進む中で、業界全体の流通をスムーズにし、顧客のニーズに応えるための基盤構築を進めていきます。
「ショピモ」とは何か
「ショピモ」は、スマホレジ機能を搭載しており、ブランドの個性を反映したアプリを迅速に構築できます。顧客の行動データを可視化し、キャンペーンやクーポン、会員証などの販促施策を一元管理できるため、購買体験をさらに向上させることが可能です。
主な機能
- - UI設計の自由度
- - 迅速なレスポンス設計
- - ID-POSデータを利用したCRM機能
- - 特長的な販促施策の実施
例えば、顧客の購買履歴に基づくパーソナライズされた情報配信や、マーケティングオートメーションによる自動配信設計が可能です。
実際の導入事例
大賀薬局は「ショピモ」を利用して、デジタル会員証やポイント残高表示機能など、多様な便利機能を提供しています。アプリ上でクーポンを発行したり、お知らせを配信したりすることができるため、顧客にとって非常に魅力的な環境が整っています。さらに、位置情報を活用したデジタル来店スタンプ機能も導入され、来店頻度の向上にも寄与しています。これにより、より個々の顧客に合わせたサービス提供が可能になりました。
今後の展望
ネイビーは今後も「ショピモ」をさらなる企業へ展開していく予定です。スマホレジ機能の強化を通じて、リアルタイムかつ直接的に顧客に接する手法、いわゆる“バスケットメディア”の創出を目指しています。これにより、パーソナライズされたお得情報や新しい発見を顧客に提供し、買い物体験を一層魅力的にしていきます。
大賀薬局グループの今後
大賀薬局グループの冒険は始まったばかりです。「ショピモ」の導入により、デジタル時代における競争力を高め、顧客の期待に応えていくことが期待されています。顧客サービスの向上を目指し、引き続き革新を重ねていくことで、未来の小売業界を先導する存在になっていくことでしょう。
会社情報
- - 商号:株式会社ネイビー
- - 設立:2021年7月9日
- - 資本金:30百万円
- - 代表:粥川直人
- - 所在地:東京都中央区日本橋横山町5番13号
- - 事業内容:スマートレジ事業 / リテールメディア事業
- - 公式サイト:nevy.co.jp