バイセル利益急増
2026-08-14 16:05:17

バイセル、上期利益が90.8%増加し中期経営計画を上方修正

株式会社BuySell Technologiesが発表した第2四半期決算



株式会社BuySell Technologies(本社:東京都新宿区、証券コード:7685)が、2026年12月期第2四半期決算を発表しました。本業のリユースサービス「バイセル」において、営業利益が前年対比で90.8%の増加を見せ、92.4億円に達し、営業利益率は12.8%を記録しました。この結果は、出張買取及び店舗買取ともに再訪施策や商品の単価向上が寄与し、前年を大きく上回る成果となりました。

売上高と利益の堅調な動き



同四半期累計において、売上高は723.6億円と前年同期比50.7%の増加が見られました。特に出張訪問買取セグメントでは、336.2億円を売上げ、営業利益は57.3億円(利益率17.1%)に達しました。また店舗買取セグメントにおいても、353.4億円の売上を上げ、営業利益は70.4億円(利益率19.9%)という素晴らしい結果です。

中期経営計画の見直し



バイセルは、中期経営計画2027の財務見通しを改訂しました。売上高の目標を1,650億円から1,730億円、営業利益の目標は170億円から200億円へと引き上げられました。この良好な業績を受けて、同社はより強い成長を目指しているとしています。

合弁会社の設立決議



さらに、中国市場においても重要な動きがあり、現地パートナーとの合弁会社設立が決議されました。2026年9月には、この合弁会社を設立し、将来的には子会社化を進めていく方針です。これにより、中国における中古品ライブコマースの販売網を強化し、米市場向けの販売体制も整える狙いがあります。

業績の安定と配当の増加



また、グループ会社の統合に伴う税効果を精査した結果、当期純利益予想が94億円から98億円に上方修正され、1株当たりの配当予想は22.0円から27.0円へと増加しました。これにより投資家にとっても良好な材料となっており、今後の成長に期待が高まります。

会社概要と今後の展望



バイセルは「人を超え、時を超え、たいせつなものをつなぐ架け橋」となることを目指し、中古品の買取・販売を行っています。出張買取や店舗買取に加え、ECサイトや古物オークションを通じて国内外へ販売しています。テクノロジーを駆使し、業務効率化やデータ活用にも取り組んでいるため、今後の成長に期待が寄せられています。さらに、M&Aを活用して次世代の「リユースインフラ」を構築する意図も見受けられます。これからのバイセルの活躍に目が離せません。

会社情報


  • - 会社名: 株式会社BuySell Technologies
  • - 代表者: 徳重 浩介社長
  • - 所在地: 東京都新宿区四谷4-28-8 PALTビル
  • - 事業内容: リユース(着物・ブランド品等)事業
  • - 公式ウェブサイト: バイセルテクノロジーズ


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会社情報

会社名
株式会社BuySell Technologies
住所
東京都新宿区四谷4-28-8PALTビル
電話番号
03-3359-0830

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