豊かな自然と共に送る新しいライフスタイル「TUMUGI BASE」の魅力
阪急阪神ホールディングスは、都市と郊外の架け橋となる新しいライフスタイルの提案をしています。その名も「TUMUGI BASE(ツムギバ)」。本プロジェクトは、特に都市部に住んでいる人々に向けて提供されるもので、豊かな自然環境の中でのデュアルライフを体験できる拠点として設計されています。そして、注目すべき点は、2026年1月15日から滞在モニターの募集を開始するということです。
二地域生活の魅力とは?
近年、選択肢の多様化やウェルビーイングへの意識の高まりに伴い、二地域生活への関心が増しています。これに加え、都市部では住宅価格が高騰しており、ゆとりある住環境を求める声が高まっています。一方で、郊外は少子高齢化の影響を受け、地域の担い手が不足しているという課題に直面しています。「TUMUGI BASE」は、こうした社会のニーズに応える形で、都市部に住む方々に新たなライフスタイルを提案します。
TUMUGI BASEの概要
「TUMUGI BASE」は、大阪府豊能郡豊能町に位置し、大阪梅田駅から電車でわずか1時間というアクセスの良さが魅力です。周辺は自然豊かで、マイナスイオンを感じるような瞬間を体験できます。この拠点では、木造の滞在施設が3棟用意されており、それぞれが丁寧に設計されています。施設内には、最新の設備が整っており、快適な滞在が期待できます。
滞在施設の種類
- - 平屋建木造丸太組み工法施設(約12平方メートル)
- - 平屋建木造在来工法施設(約19平方メートル)
各施設は、空調や電源も完備されており、快適な環境を提供します。また、共用棟にはトイレやシャワー、コミュニティスペースなども備わっており、心地よい滞在が実現します。
滞在モニターの募集概要
「TUMUGI BASE」では、前期の滞在モニターを9組募集します。滞在モニターには、指定された期間中に少なくとも1回は滞在施設を利用し、郊外での新しい生活を実体験してもらうことが求められます。参加者は、利用方法や居心地に関するアンケートへの回答もお願いします。
募集期間・滞在期間
- - 募集期間:2026年1月15日(木)~2026年3月31日(火)
- - 滞在期間:2026年5月15日(金)~2026年8月12日(水)
滞在中のモニター料金は1組30,000円(税込)で、別途、交通費や食費などは自己負担となります。詳細な応募方法は特設サイトにて確認できますが、応募者が多数の場合は厳正な選考が行われます。この機会に新たなライフスタイルを体験してみませんか?
地域社会への貢献
阪急阪神ホールディングスは、地域社会の活性化にも力を入れています。今回の「TUMUGI BASE」プロジェクトは、能勢電鉄妙見口駅を拠点に、地域経済の活性化を目指す試みでもあります。実験を通じて得られた知見を基に、持続可能な地域社会の構築を推進することが期待されています。
新しいライフスタイルを模索している方や、自然の中での生活を体験してみたい方にとって、「TUMUGI BASE」は魅力的な場所であり、重要な機会と言えるでしょう。ぜひ、参加の検討をしてみてはいかがでしょうか。