ロンドン発の会員制クラブ「Soho House」が東京に進出
日本国内でも注目の的となっているロンドン発の会員制クラブ「Soho House」が、ついに東京に上陸します。この新たな拠点は、港区南青山に位置する「表参道Grid Tower」にて2026年春にオープン予定で、2025年夏から会員募集を開始します。
Soho House Tokyoの施設概要
「Soho House Tokyo」では、11階から14階を占める42室の多彩な客室が用意されており、特にクリエイティブなライフスタイルを反映した組み合わせが特徴です。Cozy roomやMedium roomを中心に、ラグジュアリーなスイートも含まれ、宿泊するゲストに快適な体験を提供。
施設内の共用部には、会員同士の交流を深めるためのクラブラウンジ、地元産の食材を用いた料理と洗練されたカクテルを楽しめるレストラン、そしてクラブバーが設けられている他、14階には開放感あふれるプールテラスも完備。ここからは六本木の美しい景色を望むことができ、会員にとって特別な空間となることでしょう。
Soho Houseの歴史と魅力
「Soho House」は、1995年にロンドンのソーホー地区で創業となったクラブで、クリエイティブ業界で働くプロフェッショナルが集まる場を提供することを目的に設立されました。創業以来、世界各地に拠点を展開し、ニューヨーク、バルセロナ、香港、イスタンブールなどで多様な施設を持ち、各地の文化とデザインを取り入れた独自のスタイルを持っています。
特徴的なデザインとコミュニティの形成
Soho Houseの大きな特徴は、洗練されたデザインと共に、会員同士のつながりを大切にする空間づくりです。会員専用イベントやワークショップが定期的に行われ、様々なクリエイティブなアイデアの交流やコラボを促進しています。この場は、単なるステータスではなく、仲間としての価値を提供するコミュニティとしての役割を果たしています。
東京進出の背景
Soho Houseが東京に進出する背景には、世界的にも注目される文化・ビジネスの中心であることが挙げられます。特に表参道や青山は、多くのクリエイティブな人々が集まる魅力的なエリアです。この新たなプロジェクトは、国内外からのクリエイターやビジネスパーソンが集まる交流の場を提供し、「創造性を育むコミュニティ」を目指しています。アジア市場での存在感を高める戦略の一環としても位置づけられています。
CEOのコメント
Soho HouseのCEO、アンドリュー・カーニー氏は、「東京はクリエイティブでエネルギーに溢れた都市であり、その魅力をSoho House Tokyoで表現したい」と語っています。アート、音楽、ファッション、食、テクノロジーに至るまで、さまざまなコミュニティが融合できる機会だとしています。
会員制度について
Soho Houseでは、世界中の46ヶ所にある会員制ハウスを利用できるメンバーシッププログラムが用意されています。会員になることで、ラウンジやレストラン、イベントなど多彩な特典が享受でき、クリエイティブな業界で活躍する仲間との交流ができます。詳しい情報は、公式ウェブサイトやSNSからも確認可能です。
「Soho House Tokyo」は、東京のクリエイティブコミュニティに新たなネットワークを提供し、さらなる地域社会とのつながりを築くことを目指しています。会員申し込みの詳細については、公式サイト(
Soho House Japan)をご覧ください。