ゲームマーケット2026秋で郷土ゲームを体験しよう!
2026年10月17日と18日に、幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026秋」に、株式会社矢野経済研究所が特設ブースを出展します。このイベントでは、日本全国から選りすぐりの16種類の郷土ゲームが一堂に会し、展示や販売、実際に遊べる体験会などが行われます。
「ゲームマーケット」は、アナログゲームに特化した国内外のメーカーやサークルが集まり、ゲームの展示や試遊を行う日本最大のイベントです。近年は参加人数も増加し、2026年5月の開催では32,000人が集まるという盛況ぶりを見せました。今回の特設ブースでは、郷土ゲームの魅力を発見し、楽しむ機会を提供します。
郷土ゲームの意義
郷土ゲームとは、日本の各地域で長年にわたり親しまれ、地域の文化や特性を反映したゲームを指します。矢野経済研究所では、こうしたゲームが持つ文化的価値を再評価し、地方の活性化を目指しています。普及や保存、発信の活動を通じ日本の郷土ゲームを未来に繋げる取り組みを推進しています。
今回の出展では、以下の16種類の郷土ゲームを紹介します:
- - ゴニンカン(青森)
- - 投扇興(東京)
- - 信州クロック、信州モリス(長野)
- - ごいた、旗源平、加賀藩職制双六(石川)
- - 遠州花(静岡)
- - モザイク(岐阜)
- - カロム(滋賀)
- - 盤双六、貝覆い(京都)
- - かりうち(奈良)
- - 球磨拳(熊本)
- - 薩摩なんこ(鹿児島)
- - 島札(沖縄)
このように、日本各地から独自の魅力を持ったゲームが集結します。
スタンプラリーイベントの開催
ブース内では、「郷土ゲームスタンプラリー」も実施されます。ゲームを体験したり購入したりするとスタンプがもらえ、スタンプの数に応じて景品をプレゼントします。スタンプラリーの詳細については、ブース内での案内にて確認できますので、お楽しみに!
ゲームマーケット2026秋の詳細
開催情報
- - 日時: 2026年10月17日(土)11:00~18:00、10月18日(日)11:00~17:00
- - 会場: 幕張メッセ展示ホール1~5(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- - 入場料: チケットは公式サイトから購入可能です。
- - 公式サイト: ゲームマーケット公式サイト
矢野経済研究所は、郷土ゲームを通して地域の文化を伝え、次世代に受け継いでいくことを目指しています。お近くの方はもちろん、全国の皆様のご来場を心よりお待ちしております!