赤ちゃんのお世話をサポートするハイタイプベビーベッド
赤ちゃんのお世話は、抱き上げたりおむつを替えたりと、手間がかかるものです。これを軽減し、子育てをしやすくするため、新しいハイタイプベビーベッド『ノモックプラス Wオープンハイタイプ』が株式会社大和屋から登場します。発売日は2026年9月4日で、赤ちゃんのお世話を行う際の負担を軽減してくれる特徴が満載です。
国内最高クラスの高さ
このベビーベッドは、赤ちゃんの寝かせる床板が76cmの高さに設定されています。一般的なハイタイプベビーベッドが床から60cmの場合が多い中、その高さは際立っており、背の高い親でも無理なくお世話ができます。これにより、赤ちゃんを抱き上げたり、おむつを替えたりする際の腰への負担が軽減され、快適な子育て環境を提供します。
調節可能な床板の高さ
目を見張るのは、床板の高さが12段階に調整可能な点です。家庭の環境や赤ちゃんの成長に合わせて、低く使うことも出来ます。特に、赤ちゃんがつかまり立ちを始める頃には、安全に適した柵の高さに設定できる設計になっているのです。
Wオープンデザインでお世話がしやすい
『ノモックプラス』の技術には、利便性を追求したWオープン設計も含まれています。長手側と短手側の両方に扉があり、どちらからも開閉できるため、親は状況に応じて最適な方法で赤ちゃんをお世話できます。特に短手側の扉は、左右どちらにも付け替え可能で、お部屋のレイアウトに合わせやすいのが嬉しいポイントです。
キャスター付きで移動も楽々
便利なキャスターが2か所に取り付け可能で、ベビーベッドの移動もスムーズに行えます。これにより、必要に応じて部屋の中で移動させた際も、ベッドの位置を変える手間が軽減されます。
安全性とデザイン性も両立
『ノモックプラス』は、国が定める「子供用特定製品」基準を満たし、子供PSC・SGマークを取得しています。安心して赤ちゃんを寝かせることができる設計です。また、家庭のインテリアに馴染むように、ナチュラル、ホワイトウォッシュ、グレーの3色を用意しており、環境に配慮した水性塗料が使われています。
商品概要
- - ノモックプラス Wオープンハイタイプ 33,000円(税込)
- 本体サイズ:約幅132×奥行き77×高さ123.5cm
- 床板サイズ:約幅120×奥行き70cm・重量:17.5kg
- - ノモックプラス Wオープンハイタイプミニ 28,600円(税込)
- 本体サイズ:約幅102×奥行き67×高さ123.5cm
- 床板サイズ:約幅90×奥行き60cm・重量:14kg
まとめ
株式会社大和屋が提供するこの『ノモックプラス Wオープンハイタイプベビーベッド』は、赤ちゃんとそのお世話をする人をサポートするために設計されており、育児をもっと楽にしてくれるアイテムです。発売日まで楽しみに待ちつつ、赤ちゃんの成長に合わせた理想的なベビーベッドを選んでみてはいかがでしょうか。