新たな人工芝誕生
2026-04-10 14:31:22

日本ラグビー界に新たな一歩!人工芝がWorld Rugby認定を取得

新たなスポーツインフラの誕生



2026年3月、ラグビー日本代表の強化拠点「JAPAN BASE」に新たなフィールドが誕生しました。この施設には、積水樹脂株式会社が独自に設計・開発した人工芝「DREAM TURF PT-RS+U」が採用され、ついにWorld Rugbyの認定を受けることとなりました。この認定は、ラグビー競技における安全性を保つための高い基準をクリアしたことを意味しており、日本国内では2例目の快挙となります。

World Rugby認定の背景と意義



World Rugbyでは、ラグビーの競技に関する規定第22条で、人工芝フィールドの性能要件を設けています。認定を受けた「DREAM TURF PT-RS+U」は、これらの要件を満たし、認定検査機関の厳しい評価を経て、国際的にも通用する基準に合格したのです。この厚い信頼は、ラグビー選手たちにとって、プレー環境の向上を意味し、安全に競技を楽しむことができる場を提供します。

「JAPAN BASE 第2グラウンド」の特徴



この新しいグラウンドは、年齢や性別、障がいの有無を問わず、すべての人々がラグビーやその他のスポーツを楽しめる多様性に重きを置いた設計が施されています。積水樹脂の人工芝は、ラグビー特有の安全性やプレー性に配慮されており、多くの利用者に快適なプレー体験を提供することを目的としています。耐久性も兼ね備えており、長期的にわたって使用可能なフィールドとなっています。

積水樹脂の取り組み



積水樹脂株式会社は、1954年の創業以来、安全・安心・環境保全に配慮した製品を製造してきました。彼らは、ラグビーだけでなくサッカーや野球といった他のスポーツ分野においても、それぞれの競技特性に応じた人工芝の設計・開発に取り組み、今後もスポーツを支えるためのインフラ構築に力を注ぎます。

未来への展望



今回のWorld Rugby認定を受けることで、積水樹脂は競技団体や参加者からの信頼に応えることができます。さらに、今後も安全で快適なスポーツ環境の提供に尽力し、スポーツコミュニティ全体をサポートしていくでしょう。これにより、多くの人々がスポーツを通じて集い、楽しむ場を提供することが期待されます。

詳細情報



「DREAM TURF PT-RS+U」の詳細情報については、以下のリンクを参照してください。
スポーツ用人工芝 DREAM TURF PT-RS+U 製品情報

日本ラグビー界における新たなインフラとして、今後の発展が楽しみですね。


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会社情報

会社名
積水樹脂株式会社
住所
大阪府大阪市北区西天満2-4-4堂島関電ビル 6F
電話番号
06-6365-3204

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