武田舞彩の3ヶ月連続シングルリリースが決定!
シンガーソングライターとして活躍している武田舞彩が、2026年1月からの3ヶ月連続シングルリリースを発表しました。第一弾となる「しるかいな」は、2026年1月28日にリリースされます。この楽曲は、東京での生活を送る地方出身者の苦悩と挑戦を描いており、何もかもが上手くいかない状況でも、逆境を笑い飛ばす力強さが歌われています。
「しるかいな」は無骨なアコースティックギターに支えられ、感情豊かなエレキギターやリズム感溢れるベースライン、力強いドラムにより、聴く者を引き込む独特な世界観が展開されます。また、サウンドプロデュースを手掛けるのは石川鉄男。豪華なミュージシャンたち、佐橋佳幸(ギター)、亀田誠治(ベース)、山木秀夫(ドラム)などが参加し、過去最高の仕上がりに仕上げられたと言います。この新たな挑戦に、多くのファンが期待を寄せています。
武田舞彩のコメント
武田自身も「しるかいな」の歌詞について「東京で暮らす地方出身者として、自分の経験を重ねて書いた曲です。生活費や年齢、地元にいる家族や友人との距離感などが、上京から時間が経つにつれて強く意識されるようになりました。現状を前に進めたい、まだまだ踏ん張りたいという思いを、リアルな感情として込めました。」と話しています。
登場するフレーズは、通勤前や仕事終わりに「乗り越えたい」と願う多くの人々にとって力を与えるものであり、日々の生活を支える一曲となることを願っています。
3ヶ月連続シングルリリースのスケジュール
「しるかいな」リリース後、2月25日には第2弾「ねこ」のリリースが決定。そして、3月25日には連続リリースの集大成となる「ミツバチ」が配信され、自身初のEPも同時に発売される予定です。ファンにとって、この3ヶ月は武田舞彩の音楽に浸る貴重な時間となることでしょう。
武田舞彩のプロフィール
武田舞彩は福井県出身のシンガーソングライターで、東京を拠点にライブ活動を行っています。これまでの作品には、2022年にリリースした1st single「なす」や2nd single「DESIRE」、2023年の3rd single「MOON」があり、彼女の楽しさや苦悩を反映した楽曲は、多くのリスナーに希望と共感を与えてきました。
今後の武田舞彩の音楽活動から目が離せません。新作のリリースに向けて、公式SNSやYouTubeなども要チェックです!
これからの武田舞彩の音楽の旅を、ぜひ応援してください!