家族の思い出を立体的に残す新サービス「3D家族フォト体験」
株式会社キャラットと株式会社OpenHeartが協力して、家族の大切な記念日を新たな形で残す試みを始めます。この新サービスは、2026年7月13日(月)にスタジオキャラット アリオ西新井店で初めて提供される「3D家族フォト体験」です。今回の取り組みは、家族の思い出を写真だけでなく、立体的な記憶として甦らせることを目的としたものです。
写真に留まらない思い出
七五三やお宮参り、誕生日、入学・卒業など、家族には一度きりの貴重な瞬間があります。株式会社キャラットはこれまで、多くの家族の大切な日を写真で残してきました。一方、OpenHeartが運営する3Dプラットフォーム「TAVIO」は、思い出を空間ごと保存・共有する技術に重点を置いています。これにより、写真や動画では伝えきれない距離感や空気感をも3Dで記録することが可能になります。
フォトスタジオの進化
最近ではスマートフォンの普及により、誰でも簡単に写真を撮ることができるようになりました。しかし、フォトスタジオには「特別な体験」が求められています。今回の協業は、そんな新たなニーズに応えるものであり、「大切な思い出を、より豊かに未来へ残したい」という両社の思いが重なり実現しました。キャラットが持つ撮影技術と、OpenHeartの革新的な3D生成技術「TAVIO ENGINE」を組み合わせ、単なる撮影サービスではない体験を提供することを目指しています。
3D家族フォト体験の詳細
3D家族フォト体験では、専用の3D撮影システム「TAVIO 3D」を利用して家族の姿を立体的に記録します。完成したデータは360度自由に閲覧でき、表情やポーズだけでなく、場の距離感や空気感までをも再現します。この新しい方法により従来のふつうの写真では捉えられない家族の存在感や関係をよりリアルに未来へ残すことができるのです。
「家族みんなで笑っていた瞬間」や「小さかった子どもの姿」、さらには「その時の空気感」を平面ではなく立体的に保存する体験は、これまでにない新しい記録方法と言えるでしょう。
今後の展望
今回の協業をきっかけに、株式会社キャラットとOpenHeartは七五三やお宮参り、成人式といった人生の節目において3D技術を活用した新たな価値を提供していく予定です。また、他店舗での展開や新たな記念日体験の開発も視野に入れ、ますます充実したサービスを目指します。
さいごに
このように、家族の思い出は写真だけではなく、立体的に体験する時代に突入しようとしています。株式会社キャラットとOpenHeartが提案する新たな3D家族フォト体験が、フォトスタジオにおける新しい価値の創造に寄与すると期待されています。次世代の記念日体験の実現に向けて、両社は挑戦を続けていきます。