ロールtoロールセミナー
2026-06-03 12:08:35

秋葉原でロールtoロール塗工の実務者セミナー開催!膜厚と速度をマスターしよう

ロールtoロール塗工実務者セミナーが秋葉原で開催



2026年7月24日(金)、東京秋葉原にある日本アイアール株式会社の本社セミナールームにて、ロールtoロール塗工に関する実務者向けのセミナーが開かれます。このセミナーは、塗工技術における重要な課題、「膜厚と塗工速度の見積り」を簡潔に理解することを目的としています。

塗工技術の重要性


塗工技術は、バッテリーやペロブスカイト太陽電池、光学フィルム、粘着剤、バリアフィルムなど、さまざまなフィルムを用いた製品の開発において、大きな役割を果たしています。膜厚と塗工速度の最適化は、製品の品質や歩留まり、そして量産性に直接的な影響を与えるため、技術者にとって避けては通れない課題です。しかし、現場では塗工方式や条件が多岐にわたるため、 「塗れるかどうか」や「適切な膜厚はどれか」といった判断に迷うことが多く、意思決定が遅れることも少なくありません。

セミナー概要


本セミナーでは、参加者が「塗工可能な膜厚と速度」を体系的に理解できるよう、さまざまな方式に基づいて実施されます。講師にはRTR研究会の代表である浜本伸夫氏を迎え、実践的な演習やデモを通じて、理解を深める内容となっています。セミナーは対面形式で行われ、参加者同士の交流も図られるため、他の技術者とのネットワーキングの場ともなります。

セミナー詳細
  • - 日時:2026年7月24日(金)13:30-16:30
  • - 場所:日本アイアール㈱ 本社セミナールーム(東京・秋葉原)
  • - 定員:16名
  • - 受講料:9,900円(税込)

プログラム内容


セミナーでは、以下のようなスケジュールで進められます:
1.はじめに
- 塗工と乾燥の概要
- フィルムが利用される製品例
- 膜厚の決定方法
- 塗工技術の比較

2.塗工方式の詳細
- スロット塗工:構成、給液、設置角度など
- ブレード塗工:分類、塗工厚み、供給方法
- グラビア塗工:密閉型方式、膜分断の管理
- ワイヤーバー塗工:塗工量の計算、レベリング
- スピン塗工、ディップ塗工の基本理論

この内容は塗工技術に興味のある素材研究者や初学者だけでなく、特にバッテリーや光学フィルムの研究・開発に携わる技術者が対象となっています。

セミナーの意義


参加者は、塗工技術に関する深い理解を得られるだけでなく、日々の業務に役立つノウハウを実践的に学ぶことができます。このセミナーを通じて、膜厚と速度に関する見積もりスキルを習得し、実際の開発現場に活かしていくことが期待されています。

最先端の技術が学べるこの機会を、自身のスキル向上にぜひお役立てください。また、セミナーの詳細や申し込みについては、こちらのリンクをご確認ください。


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会社情報

会社名
日本アイアール株式会社
住所
東京都千代田区神田岩本町15−1CYK神田岩本町3階
電話番号
03-6206-4966

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