スポット送信機能とは?
株式会社TeraDoxが提供する電子契約サービス「契約大臣」は、新たに便利な機能を追加しました。これまで、契約書の送信において、月間の送信可能件数に達すると、一時的に送信ができなくなるという課題がありました。特に繁忙期や月末の際に、送信件数が上限に達してしまうことは多くの企業や個人事業主にとって頭痛の種でした。そんなお声を受けて、今回開始されたのが「スポット送信機能」です。これにより、必要なときに必要な分だけ契約書を送信できるようになります。
スポット送信機能の特長
新機能は、有料プランの月間送信可能件数を使い切った際でも、チケットを使って追加で契約書を送信できる仕組みです。チケットは、1件550円(税込)で購入でき、有効期限なしでいつでも利用可能です。この便利な機能により、契約書の送信のために毎回プランを見直す手間が省け、コスト面でも大きな負担を減少させることができます。
例えば、スタータープランを利用している場合、月に20件の送信が可能ですが、25件以上の送信が続く場合は、ベーシックプランにアップグレードするのが得策です。また、ベーシックプランが月50件の送信に対して月57件以上が続く場合、プレミアムプランへの移行が経済的に優れた選択となります。プレミアムプランは月100件の送信が可能ですが、そこを超えた場合にはスポット送信チケットを活用することで対応できます。
契約大臣の使い勝手
「契約大臣」を利用することで、契約書の作成から送信、さらには締結、管理に至るまでのプロセスがワンストップで完了します。シンプルなインターフェースと使いやすい設計は電子契約を初めて利用する方も安心して使うことができる要因です。なお、料金プランは0円から利用可能で、需要に応じてリーズナブルなプランを選べるのも魅力です。
年額プランのご提案
さらに、各プランは年額払いを選択することが可能で、月額払いよりもお得になる場合があります。具体的には、スタータープランを年額払いにすると、月々4540円が2020円に下がり、ベーシックプランは6600円が6050円になります。プレミアムプランは9900円が9075円と、全体的にコストパフォーマンスが向上します。
まとめ
電子契約サービス「契約大臣」の新機能、スポット送信機能は、急な必要に応じた柔軟な対応を可能にし、事業運営をよりスムーズに進めるための強力なサポートとなります。契約書送信における時期に合わせたプランの見直しについても、ぜひご検討ください。公式サイトでは、機能の詳細や料金プランについても詳しく紹介されています。
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