社会人メンター募集
2026-02-26 13:06:22
昭和女子大学が2026年度春期社会人メンターの募集を開始
昭和女子大学のキャリア支援部は、2026年度の春期に向けた「社会人メンター」の募集を3月2日から正式に開始することを発表しました。この制度は、大学が独自に展開しているものであり、卒業生に限らず、3年以上の就業経験を有する社会人女性を対象にしています。メンターは、学生に対して自身の経験を基に卒業後のキャリアやライフプランについてアドバイスを行う役割を果たします。
社会人メンター制度の意義
社会人メンター制度は2011年に創設され、以来約340人の多様なバックグラウンドを持つ女性が登録しており、その約4分の3は本学以外の出身者です。目的は、学生が職業経験豊かな女性からロールモデルを学び、具体的な人生設計を考える手助けをすることです。これにより、多岐にわたる業界でのキャリアプランが広がり、受ける影響も大きくなっています。
プログラム内容
社会人メンター制度には3つの主要なプログラムがあります。まず、「メンターカフェ」では毎回テーマを設け、メンターが自身の経験を学生にシェアしながら、職業や生き方への理解を深める場を提供します。また、「メンターフェア」ではメンターが学生たちと少人数で自由に懇談し、直接相談に応じます。最後に、「個別メンタリング」では、メンターが学生と1対1で対面またはオンラインで面談し、個別のニーズに基づいた助言を行います。
2026年度春期募集概要
2026年度春期の募集期間は3月2日から3月26日までとなっており、募集人数は約20名を予定しています。応募対象は3年以上の社会人経験を持ち、年齢や就業の継続状況は問わないため、幅広い女性が参加可能です。応募方法は、社会人メンターネットワークのホームページ内の応募フォームに必要事項を入力後、自己紹介書を郵送して、書類審査と面接を経て行われます。任期は2年で、途中更新の可能性もあるそうです。
高い就職実績に支えられた制度
昭和女子大学は、2024年度卒業生の実就職率が96.0%を記録し、全国の女子大学の中で2位にランクインしています。この高い就職実績は、社会人メンター制度などのキャリア支援が大きく影響しています。特に2011年から2022年、及び2024年の実就職率ランキングにおいては、13回も1位を獲得するなど、その効果は明らかです。
このような高い実績を背景に、今後も更なるキャリア支援を行っていく方針の昭和女子大学。その活動の一環として、社会人メンター制度の重要性は一層増していくことでしょう。
興味のある方は、是非公式ウェブサイトをチェックし、応募を検討してみてください!
会社情報
- 会社名
-
学校法人 昭和女子大学
- 住所
- 電話番号
-