旺文社とモノグサが新たな学習体験を提供
教育出版社の旺文社が、モノグサ株式会社が運営する記憶支援プラットフォーム「Monoxer」にて、大学入試向けの参考書『スクランブル英文法・語法 5th Edition』のライセンス提供を開始しました。これにより生徒たちは、初めてアプリ内での演習が可能になりました。
Monoxerとは?
Monoxerは、全国の教育機関で広く利用されている学習プラットフォームです。このアプリは、学習した情報の定着を支援することを目的としており、学びの成果を日々の反復練習に結びつけることを重視しています。アプリ内の「モノグサマーケット」では、旺文社の著名な教材だけでなく、他の多様な教材も手に入れることができ、生徒の目的に応じた継続的な学習が可能になります。
スクランブル英文法・語法 5th Editionの特長
本書『スクランブル英文法・語法 5th Edition』は、多くの受験生や高校生に長年愛用されてきました。英文法・語法に特化したこの参考書は、さらに語彙やイディオム、会話表現、発音・アクセントの分野もカバーし、入試でよく出る約1700の問題を収録しています。これは基礎から難関大学までの幅広いレベルに対応しており、いかなる学習者にも役立つ内容です。
特に、今回の5th Editionでは最新版の入試傾向を反映し、全体の約3分の1を新規問題に更新しました。新しい問題形式を取り入れ、より実践的な学習体験を提供しています。
Monoxerでの学習スタイル
Monoxerでは、『スクランブル英文法・語法 5th Edition』を元にした様々な形式の問題が用意されています。穴埋め問題、選択問題、並べ替え問題など多彩な形式で構成されており、学習者が飽きることなく継続的に学習に取り組むことが可能です。これにより、文法だけでなく、語彙やイディオムも総合的に学ぶことができ、大学入試への準備が一層整実されています。
個別学習を支える機能
Monoxerのメリットの一つは、学習者一人ひとりのペースや理解度に応じて復習のタイミングや出題内容を調整するデザインです。個別対応の学習スタイルは、記憶定着を高めるために非常に重要な要素であり、受験生が必要な知識を効果的に習得できるようサポートします。
未来の学習を見据えて
今後、旺文社とモノグサは、受験や資格試験に役立つ教材コンテンツの充実を図っていく予定です。この取り組みは、学ぶことの楽しさを再発見し、記憶の定着を自然で容易なものにするという双方のミッションに基づいています。学びを通じて人生が豊かになる、その一つの手段として、今回の連携は新たな一歩を踏み出しました。
モノグサ株式会社について
モノグサは、「記憶を日常に。」をミッションに掲げ、学習プラットフォーム「Monoxer」を開発・提供しています。記憶は私たちの知的活動において重要な役割を果たし、その可能性を広げるために、記憶が容易に行える環境を提供しています。
旺文社について
旺文社は、学習参考書や語学学習書などを手がける教育出版社です。デジタル化が進む現代に合わせ、さまざまな教育プラットフォームに教材を提供し、新しい学習体験を創出しています。
旺文社公式ウェブサイト:
旺文社