コスモスイニシア、DX認定を取得
株式会社コスモスイニシア(東京都港区、代表取締役社長:髙智亮大朗)は、2026年1月1日付で経済産業省が設ける「DX認定制度」にて「DX認定」を取得しました。この制度は、デジタル技術を駆使し企業の経営ビジョンを策定・公表することによって、企業がデジタル化を進めていることを国が認証するものです。
デジタルビジョンの策定
コスモスイニシアは、経営の中核に「Next GOOD」という理念を据え、一歩先の価値をお客様や社会に提供することを目指しています。2023年に策定したデジタルビジョンでは、デジタルを活用したプロセスの変革とビジネスの変革により、新たな価値創出に挑んでいます。
3つの取り組み領域
1.
プロセス変革:社内の業務プロセスを効率化し、迅速な意思決定を可能にすることで生産性を大幅に向上させます。
2.
ビジネス変革:顧客との接点にデジタル技術を導入し、オープンイノベーションを通じて新たな価値を生み出すことに注力합니다。
3.
デジタル基盤の強化:デジタル環境における働き方の多様化に対応しつつ、セキュリティ面にも配慮した基盤の構築を進めています。
DX認定の意義
コスモスイニシアがDX認定を取得した背景には、デジタル推進に関する経営の方向性や取り組みの適切な情報開示があります。経済産業省が示す認定基準を満たしていると評価され、企業としての信頼性を高めました。
今後も「Next GOOD」を追求し続ける中で、デジタル推進や社会への貢献を続けていく方針です。
コスモスイニシアの事業内容
コスモスイニシアは、新築マンションやリノベーションマンション、また投資用・事業用不動産の開発や賃貸管理など多岐にわたる事業を展開しています。特に、ファミリーやグループ向けの中長期滞在に対応するアパートメントホテルの開発・運営にも力を入れています。これにより、社会の変化やニーズの多様化に応え、企業としての進化を続けています。
私たちは、社会課題の解決を目指し、期待を超える安心や喜びを提供することを全ての経営活動の根底に据えています。