新造船「はまなす」の船内見学会が大阪港で開催
2026年6月27日(土)、大阪港天保山埠頭にて新造船「はまなす」の船内見学会が行われます。このイベントでは、船のデビューを記念して広々とした船内や客室を見学することができます。また、北海道物産の販売や、子供連れでも楽しめる楽しい企画も用意されており、家族で一緒に楽しむことができる素晴らしい機会です。
新造船「はまなす」の特徴
「はまなす」は、全長199.0m、総トン数約14,300トン、旅客定員286名を誇る大規模なフェリーです。主機は8,540kWのエンジンを4基搭載し、航海速力は28.3ノットと非常にスピーディーです。トラックを約150台、乗用車を約30台積載できる能力を持っています。この広々とした空間では、移動中に快適さを提供し、海を眺める素晴らしい体験をお届けします。
船内見学会の詳細
船内見学会は2部制となっており、午前の部は9:00~12:30、午後の部は12:30~15:30に分かれています。混雑を避けるため、各部に定員が設けられており、応募者が多数の場合は抽選になりますので、事前の申し込みが必須です。応募締切は2026年6月3日(水)ですので、早めのご応募をおすすめします。
また、見学会の参加は無料ですが、駐車場の用意がないため、公共交通機関を利用しての来場をお願いしています。最寄りの駅は大阪メトロ中央線「大阪港駅」で、徒歩5分の便利な場所に位置します。バスをご利用の場合は「天保山ハーバービレッジ」で降車し、徒歩1分で到着します。
家族で楽しめる魅力的なイベント
この船内見学会は、ただの船を見るだけでなく、ワクワクする体験が待っています。新造船の特異なデザインや、快適な居住空間を直接体感できる貴重な機会です。子供たちが楽しめる企画も多数用意されているため、家族全員が楽しめるイベントとなっています。ぜひ、友人や家族を誘って、新造船「はまなす」の魅力を体験してください。
新造船「はまなす」が誇る快適性と楽しさ、そして期待感を実感できるこの機会をお見逃しなく!皆さまの多くのご応募をお待ちしています。