ザムストがFISスキージャンプワールドカップ2026札幌大会に協賛
スポーツ用サポート製品を手がける「ZAMST(ザムスト)」を展開する日本シグマックス株式会社は、2026年1月17日(土)と24日(土)に開催される「FISスキージャンプワールドカップ2026札幌大会」に初めて協賛することを発表しました。この大会は、スキージャンプ界の一大イベントであり、選手たちにとって重要な競技の場となっています。
大会情報
この大会は、北海道の札幌市に位置する大倉山ジャンプ競技場で実施され、男子の競技は2026年1月17日(土)・18日(日)、女子の競技は1月24日(土)・25日(日)に行われます。主催は国際スキー連盟(FIS)で、全日本スキー連盟や北海道スキー連盟、札幌スキー連盟といった複数の団体が共催します。公式サイトも開設されており、イベントに関する詳しい情報が提供されています。
ザムストの協賛背景
ザムストは、「すべてのアスリートに最高のパフォーマンスを」という理念のもと、選手の安全性と競技力向上を支援する製品を提供しています。スキージャンプという過酷な競技では、高い集中力と身体の安定性が必要とされます。選手の足元から全身のバランスを支えることが重要であり、ザムストはその点で貢献することで、選手たちが最善のパフォーマンスを発揮できるようにしています。
特に、2023年1月からはスキージャンプ界のレジェンドである葛西紀明選手とスポンサーシップ契約を結び、インソールを中心とした製品でサポートを行っています。また、TEAM TSUCHIYAに所属する伊藤有希選手や丸山希選手など、他の選手たちへの支援も継続しています。
スポーツサポートへの取り組み
ザムストは、あらゆるスポーツ分野においてアスリートを支援し続けており、バレーボール、バスケットボール、サッカーなど、多岐にわたります。このように様々な競技シーンでの選手たちのサポートを行うことで、アスリートたちの競技力向上を目指しています。
医療メーカーである日本シグマックスが設立したザムストは、整形外科向けの製品開発からスタートし、アスリートたちの怪我の予防やパフォーマンスの向上に寄与する製品を提供しています。これまでの30年の経験を基に、今後もアスリートが持つ可能性を最大限に引き出すため、挑戦を続けていく所存です。
まとめ
ザムストの協賛は、スキージャンプ競技の発展に貢献するとともに、選手たちの安全性やパフォーマンスの向上を強力にサポートする重要なステップです。2026年1月の冬、札幌での大会は彼らの取り組みを示す絶好の機会となり、国際的なスポーツイベントの重要性を再認識する場となるでしょう。ザムストは今後もアスリートたちの挑戦を続け、最高のパフォーマンスを引き出すためのサポートを行っていきます。