猫の日に発売される新しい猫用おやつ
2026年3月、カネテツデリカフーズ株式会社は創業100周年を迎えます。これを記念して、同社は2026年2月22日の猫の日に、初めての猫用おやつ「ニャンと ほぼカニ®」を投入します。この商品は、ほぼカニ®というカニ風味かまぼこから着想を得て、猫に向けた特別な仕様で開発されました。
「ニャンと ほぼカニ®」とは?
「ニャンと ほぼカニ®」は、2014年に登場した「ほぼカニ®」の本物感を忠実に再現しつつ、猫の健康を考えた設計となっています。この商品は、猫とのより良い食のシェアを促進することをテーマにしています。大切な家族の一員である猫ちゃんへの思いやりから生まれたおやつです。
開発の背景と目的
近年、猫の飼育数は増加しており、ペットを家族のように考える飼い主の意識が高まっています。特にシニア期を迎えた猫の健康維持が重要視される中、「おいしく食べてもらいたい」「健康に長生きしてほしい」といったニーズが高まっています。カネテツデリカフーズはこうしたニーズに応えるため、これまで培ってきた魚の加工技術を活かし、ペット向け商品開発に挑みました。
特徴的な商品設計
1. ヒューマングレードの品質
「ニャンと ほぼカニ®」は、人間用と同じ素材と製造基準を使用し、国内で安心・安全に作られています。獣医師の監修のもと、猫ちゃんにとって安心して与えられるおやつを実現しました。
2. シニア猫に優しい栄養設計
腎臓への負担を軽減するために、ナトリウムやリンの含有量を調整。腸内環境の改善を図るため、乳酸菌を配合しています。さらに、健康をサポートする成分としてキトサンやオメガ3を使用した2つの味を展開しています。
3. 水分たっぷりで食べやすい
全体の水分量は80%以上で、ジュレ状の中に具材が含まれています。これにより、猫ちゃんが水分補給をしやすく、尿の濃度を下げる効果も期待できます。個包装されているため、食べきりやすい設計です。
専門家の見解
大相模動物クリニック名誉院長の小沼守先生は、猫の腎臓ケアにおいて重要なのは日常的な水分補給であると指摘しています。「ニャンと ほぼカニ®」は、そのまま食べることで自然に水分摂取を促すため、飼い主にとっても手間がかからない便利なおやつです。
商品情報
1.
ニャンと ほぼカニ® 腎臓・免疫ケア かに味
- 内容量:1本×4袋
- 販売価格:オープン価格
- 販売エリア:ペット専門店、ECサイトなど
2.
ニャンと ほぼカニ® 毛づや・免疫ケア かつお味
- 内容量:1本×4袋
- 販売価格:オープン価格
- 販売エリア:ペット専門店、ECサイトなど
今後もカネテツデリカフーズは、人とペットの幸せな食卓作りを目指して、新たな商品開発に取り組んでいくことでしょう。