メタバース教育展開
2026-03-23 09:16:18

未来の教育を変える!「EDIX東京2026」にメタバースが登場

教育とは常に進化し続けるものであり、近年はデジタル化が急速に進んでいます。その中でも、特に注目を集めているのがメタバースを活用した教育です。クラスター株式会社が運営する、日本最大級のメタバースプラットフォーム「cluster」は、教育の未来を切り開く重要な役割を果たしています。

2026年5月13日から15日、東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京2026」にクラスターが出展します。この展示会は、教育関係者が集まる日本最大級のイベントであり、各学校や教育機関が新たな教育手法を見つけるための絶好の機会です。

クラスターのブースでは、豊富な導入事例に基づいたデモ体験を提供し、教育現場での具体的な解決策を提示します。文部科学省が掲げる「デジタル人材を230万人確保する」という目標の中、教育関係者からは次世代のデジタル人材育成に必要なICT教育についての声が多く寄せられています。これに応える形で、クラスターは教育機関へのスタートアップサポートを提供する準備を進めています。

ブースでは、「プログラミング・情報・探究におけるメタバース教材」や「DXハイスクールに対応したプログラム」を、実際に体験してもらえます。さらに、メタバースとAIを組み合わせた新しい教育事例の紹介や、現役の教育者を迎えたセミナーも予定しています。この機会に、教育の新しいスタイルを体感してみてはいかがでしょうか。

クラスターが提供する「cluster for Education」プログラムは、メタバース未経験の教育者でも気軽に導入できる内容です。教材から研修までのトータルサポートがあり、オンラインで完結するため、全国のどの学校でも利用可能です。たとえば、「3Dデザイン」ラボでは、生徒一人ひとりが専用の3D制作スペースを持ち、バーチャル空間作りやプログラミング、地域課題探究を行える体制が整っています。

そのほかにも、実際の都市をデジタルに再現するプロジェクトや、現役クリエイターによる実践的なDX人材育成プランも提供されます。すべてのプランでは具体的な価格設定が明示されており、学校の予算に応じた導入が可能です。

さらに、EDIX出展を記念して「メタバースビズニュース」というオウンドメディアでは、教育の現場で活躍する教育関係者によるメタバース活用事例の連載がスタートします。そこで得られた実践的な知見や、生徒の学びの変化に関するリアルな声をお届けし、より多くの教育者がメタバースの利用を検討するきっかけとなることでしょう。

加えて、教育関係者向けの無料ウェビナーも開催されます。メタバースを教育に活用する際の具体的な実践方法を伝授するこのウェビナーでは、青山学院大学の現役教師である宮田和樹氏が登壇し、実践的なノウハウを提供します。

クラスターは、テクノロジーと創造力が融合する場としての役割を果たし、教育だけでなく様々な業界の可能性を広げています。この機会に、クラスターのメタバースがもたらす未来の教育の姿をぜひ体験してみてください。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
クラスター株式会社
住所
東京都品川区西五反田8丁目9−5 FORECAST五反田WEST 10F
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。