空港業務のデジタル革新を促進する官民連絡会のご案内
国土交通省は、令和8年度の「空港業務DX推進官民連絡会」を11月12日に開催します。この取り組みは昨年に続き、定期航空協会や全国空港事業者協会などとの共同開催であり、空港業務の効率化や生産性向上を目的としています。
開催概要
- - 日時: 令和8年11月12日(木) 11:00~17:30
- - 会場: 中央合同庁舎3号館 10階共用会議室(対面およびオンライン開催)
このイベントでは、航空会社と空港事業者による業務改善事例やDX(デジタルトランスフォーメーション)に関するソリューションが発表されます。また、空港内の各事業者と技術提供者との間でニーズのマッチングを行い、革新的なアイディアを生み出す場となるでしょう。
参加者
参加者には、航空会社や国際航空運送協会(IATA)、空港会社、空港ビル会社、グランドハンドリング会社、そして関連企業や行政機関の関係者が含まれます。多様な視点からの情報交換が期待されています。
参加希望者は、11月9日までに事前登録を行う必要があります。報道関係者向けの取材の場合も、同じく申込みが必要です。ウェビナー形式での参加も可能なため、多くの方々にとってアクセスしやすい会となります。
また、会議資料は国土交通省の公式ウェブサイトにて後日公開される予定ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
まとめ
空港業務のDX推進官民連絡会は、航空業界における新たな生産性向上の試みを象徴する重要なイベントです。技術革新やパートナーシップを通じて、今後の空港業務の在り方に寄与することが期待されています。参加者同士の活発な意見交換を通じて、未来の空港業務がどのように変わるのか、ぜひ注目していきたいものです。