デジタルヘルス発展の軌跡を辿る特別イベント
株式会社Software Regulationは、2026年8月6日(木)に特別トークイベントを開催します。元株式会社ヘッジホッグ・メドテックのCEO、川田裕美氏がゲストとして登壇し、デジタルヘルス事業の4年間の経験を語る貴重な機会です。本イベントは東京都中央区日本橋で行われ、ハイブリッド形式での開催となります。オンライン参加者にも一部プログラムが配信されます。
イベントの背景
2026年春、株式会社メドレーが株式会社ヘッジホッグ・メドテックの完全子会社化を発表しました。これを受け、川田氏の退任が発表されました。川田氏はヘッジホッグ・メドテックの共同創業者であり、医療業界での豊富な経験を持っています。彼女は、厚生労働省でのキャリアを含む医師としてのバックグラウンドを持ちつつ、スタートアップのCEOとしてデジタルヘルス分野での革新を推進してきました。
これまでの歩みについて
川田氏は、ヘッジホッグ・メドテックの創業からその成長に至るまでの道のりを振り返ります。同社は日本最大級のヘルスケアアプリ「頭痛ーる」を運営し、特に頭痛に関するプログラム医療機器(SaMD)の開発に注力してきました。彼女のリーダーシップの下、同社は急速に発展し、多くのユーザーに利用されるアプリを提供しています。
プログラム内容
イベントのプログラムは以下の通りです:
- - 18:00 – 18:05 イントロダクション
- - 18:05 – 18:30 デジタルヘルス事業開発の課題 (オンライン・オフライン共通)
- - 18:30 – 18:50 SaMD事業開発の振り返りと、今後の展望 (オフライン限定)
- - 18:50 – 19:00 ネットワーキング (オフライン限定)
本イベントは無料で参加可能です。特にオフライン参加者には、川田氏との直接的なネットワーキングの機会も提供されるため、医療技術やデジタルヘルスに関心のある方々にとっては貴重な場となることでしょう。
質問の募集
事前に申し込む際には、参加者からの「事前質問」を受け付けています。当日のセッション内で、これらの質問に応じた議論が行われる予定です。質問の数には限りがあるため、参加予定の方は早めにお申し込みをお勧めいたします。
会社の紹介
株式会社Software Regulationは、治療用アプリや診断用AIソフトウェアに特化した薬事コンサルティングを行う企業です。先進的な医療技術への支援を通じ、医療分野での新たな事業を生み出す企業を広く支援しています。
この特別イベントは、デジタルヘルスに関心のある多くの人々にとって有意義な経験となるでしょう。参加希望の方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!