SGホールディングス株式会社(本社:京都市南区、代表取締役会長:栗和田榮一)は、世界的なESG指数「Dow Jones Best in Class Indices」、通称DJ BICのアジア・太平洋地域版である「Dow Jones Best in Class Asia Pacific Index」に、2年連続で選ばれたことを発表しました。これは、企業の持続可能性を評価する重要な指標の一つとして広く認知されています。
DJ BICは、アメリカのS&P Dow Jones Indices社が策定した株式指数であり、「ガバナンス/経済」、「環境」、「社会」という3つの側面から企業の持続可能性を計測しています。この指標は、企業がどのように経済的責任を果たしているか、環境への配慮がどれほどなされているか、また社会的責任をどのように果たしているかを評価します。SGホールディングスは、これらの基準において優れた評価を受けたことになります。
当社は、長年にわたり環境への取り組みを積極的に実施してきました。「エネルギー」、「廃棄物・汚染物質」、「気候戦略」といった環境に関わる項目で高評価を獲得したほか、「人的資本」に関する社会的な側面も評価されています。このことが、アジア・太平洋地域の数ある企業の中からDJ BIC Asia Pacific Indexの構成銘柄に選定される一因となりました。
今後、SGホールディングスはステークホルダー経営を重視し、お客様、従業員、地域社会、株主、お取引先様といったすべてのステークホルダーの期待に応えるために持続可能な社会の実現に向けたさらなる取り組みを続けていくとしています。これにより、企業価値の向上を進めることを目指しています。
また、SGホールディングスグループのESG関連情報に関しては、「ESGブック2025」が公開されています。この資料は、当社の持続可能性の取り組みや方針について詳しい情報を提供しているため、ぜひご一読ください。URL:
SGホールディングスグループESGブック2025
企業の持続可能性は、今やビジネス戦略の一環として重要視されています。SGホールディングスの取り組みは、環境への配慮だけでなく、社会に貢献する責任を果たすことにも繋がっています。このような姿勢が、今後も企業の評価を高め、持続可能な未来に向けた一歩となるでしょう。私たちも、企業としての社会的責任を果たすことの重要性を再認識する必要があります。