CoDMONが全国に拡大
2026-03-12 11:45:22
全国25,000施設導入のCoDMONが子育てに新しい風を吹き込む
全国で加速する「CoDMON」の導入
株式会社コドモンが展開する保育・教育・療育施設向けICTサービス「CoDMON」。このサービスが、全国で急速に浸透しています。2026年2月20日には、導入施設数が過去最速のペースで25,000を超えました。これは、2026年1月7日には24,000施設を突破してから、わずか44日という短期間での達成で、前回の記録を更新するものです。
「CoDMON」は、保育所、幼稚園、こども園だけでなく、学童保育、小学校、中学校、児童発達支援センターなど、様々な施設で利用されています。さらに、利用保護者の数も約416万人に達し、これは全国の満0~14歳の子どもを持つ家庭の約30%に相当します。
時代に合った子育て支援の実現
「CoDMON」には、園児や児童情報と連携した成長記録や、登降園管理、保護者とのコミュニケーションなど、さまざまな機能が備わっています。これにより、教育現場で働く職員の負担を軽減し、保護者と子どもたちとの関係をより良いものにすることが目指されています。特に、職員数は約49万人に達し、サービス継続利用率は驚異の99.8%に達しています。
このような成果は、従来の保育にとどまらず、教育や療育におけるデジタル化の推進にも繋がります。これにより、子どもたちの育ちと学びを社会全体で見守る環境を整えることが可能になります。
自治体における導入の拡大
新たに導入された事故体の数を見ると、2026年に入り新たに10の自治体で「CoDMON」の導入が決定しました。現在、全国の自治体の約41.3%にあたる719自治体、計6,986施設で「CoDMON」が利用されています。
この数字は、日本最大の導入実績を誇ります。特に、コドモンは多機能な保育ICTサービスとして、保育所や学童保育、小中学校などの様々な施設に導入され、全国的な展開を果たしています。
今後の展望と目標
今後も「CoDMON」は、保育・教育・療育の領域でさらなる成長を目指し、子どもたちを取り巻く環境をより良くするための取り組みを続けていく意向です。加えて、保育施設向けECサービス「コドモンストア」や、オンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」などのサービスも展開しており、様々な形で教育環境の整備を図っています。
株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、今後も進化を続けるでしょう。子供たちの未来が、ICT技術によってさらに豊かに育まれていくことが期待されます。
会社情報
- 会社名
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株式会社コドモン
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