新感覚の工場ビルダーゲーム『Lazy Witch’s Factory』
株式会社メルトクロックが現在開発中の新しいPC用ゲーム『Lazy Witch’s Factory』が、クラウドファンディングに向けたプロジェクトページを公開しました。2026年5月1日から開始される支援者受付は、1か月間にわたって行われる予定です。このゲームの特徴や魅力について詳しく見ていきましょう。
クラウドファンディングプロジェクト詳細
『Lazy Witch’s Factory』のプロジェクトでは、目標金額は100万円。支援者からの支援を通じて開発資金を調達し、アーリーアクセスの開始後にコンテンツをより充実させることを目指しています。支援期間は2026年5月1日から5月31日までの間に設けられています。
このクラウドファンディングは、プラットフォーム「CAMPFIRE」にて実施され、様々な支援コースが用意されています。ここでは、ゲームの世界観を反映したオリジナルグッズやデジタル特典などが手に入るチャンスです。
具体的なリターンとしては、工場をテーマにした『つながるアクリルスタンド』や、ゲームの展開をしっかりと理解できる『イラスト設定資料集』、さらには作中に登場するアイテムをイメージした『シーリングスタンプセット』などが予定されています。
ゲームの魅力
『Lazy Witch’s Factory』は、かわいらしいキャラクターたちがアイテムを生産する工場ビルダーゲームです。このゲームの特筆すべき点は、ローグライトの要素が取り入れられているところです。つまり、立地や強化の選択肢がランダムに変わり、そのため何度でも楽しむことができます。一度遊んでみると、その魅力に気づくことができるでしょう。
プレイテストの実施
また、クラウドファンディング開始日と同日にSteam上での第二回Playtestも予定されています。2026年5月1日から10日間の間、ユーザーたちは発売前の『Lazy Witch’s Factory』を無料で先行プレイすることができます。
プレイテストへの参加は、Steamストアページ上で「Playtestへ参加」というボタンが表示されるとクリックすることで可能になります。このテストは参加人数に制限がなく、誰でも参加できる嬉しい機会です。
フィードバックは公式Discordで共有され、開発チームはその意見をもとにさらなる改良を進めていく予定です。開発中のゲームに関わる貴重なチャンスをぜひお見逃しなく!
新機能と改善
新しいプレイテストでは、前回のフィードバックを反映した改良点がいくつかあります。新たなチュートリアルミッションが追加され、工場ゲーム初心者でもわかりやすく遊ぶことができるようになりました。
さらに、新規使い魔「召喚士ウィッチ」が実装され、魔力を使って使い魔を召喚できるようになっています。また、キャラクター選択時に開発スポンサーがランダムから選べるようになり、より戦略的なゲームプレイが楽しめるようになります。
まとめ
『Lazy Witch’s Factory』は、工場ビルダーゲームの新境地を切り拓こうとしています。クラウドファンディングやプレイテストを通じて、開発への参加や意見交換を行うことができ、ゲーム制作に関わる楽しさを体験することができます。気になる方は、ぜひ公式ページをチェックして、支援や参加を検討してみてください!