タニタ食堂監修の顆粒みそ汁が登場
マルコメ株式会社は、タニタ食堂の監修による新しい即席みそ汁シリーズを発表しました。この新商品、名付けて「お徳用フリーズドライ顆粒みそ汁 タニタ食堂監修」は、現在までの即席みそ汁とは一線を画す顆粒タイプです。2026年3月上旬から全国で販売を開始し、健康志向の強い消費者の期待を背負っています。
減塩でも深い味わい
タニタ食堂監修の商品は、特に減塩志向の方々に向けて開発されています。新たに採用された顆粒みそは、タニタ食堂の減塩生みそ、かねさの米みそ、減塩米みその三種をブレンドし、健康に配慮しながらも、濃厚な甘みを実現しました。顆粒状に加工されたことで、お湯を注ぐだけで手軽に風味豊かなお味噌汁が楽しめるのです。贅沢にも、かつおの出汁をしっかりと効かせ、優しい旨味に仕上げられています。
具材へのこだわり
「お徳用フリーズドライ顆粒みそ汁」では、具材にもこだわりを持っています。ラインナップには「揚げなすと小松菜」と「白菜とごぼう」の2種類が用意されており、野菜本来の甘みと風味を最大限に引き出しています。この具材は一般的なインスタント食品では味わえない高品質なものです。特に、高品質な白菜にこだわっていることは、野菜の栄養や風味をしっかりと楽しむことができる要素となっています。
生産の背景
この顆粒みそ発売の背景には、かねさ株式会社による新たな顆粒みそ工場の設立があります。青森県青森市に開設された「かねさ顆粒みそ工場」は、伝統的な津軽みそを製造する工場に続く第三の生産拠点で、従来の生産能力の約2倍に当たる1億食の生産が可能になりました。これにより、顆粒みその供給体制が大幅に強化され、タニタ食堂の監修商品も顆粒タイプとして登場する運びとなりました。
商品概要
「お徳用フリーズドライ顆粒みそ汁 タニタ食堂監修」の詳しい情報は以下の通りです。
- - 内容量:48g
- - 形態:紙資材(袋)
- - 賞味期間:13か月
- - 価格:オープン
- - 発売日:2026年3月上旬
- - 発売地区:全国
この商品は、従来の「お徳用フリーズドライ顆粒料亭の味アソート(揚げなす)」と比較すると、1食あたりのナトリウムを25%もカットした健康に配慮した商品となっています。
タニタ食堂監修の顆粒みそ汁は、ただのインスタント食品ではなく、健康と味わいの両立を目指した逸品です。手軽に本格的なみそ汁を楽しむことができ、健康志向の方々にぴったりな新しい選択肢となるでしょう。