インディーゲームとVTuberの新しい体験
2026年7月18日(土)、新宿のnamco TOKYOにて『ゼロキョリコネクト No.1 ~インディーゲーム編~ Supported by xeen』が開催されます。このイベントは、VTuberと観客を“ゼロキョリ”でつなぐ、インディーゲームの新たな形を体現するものです。
特別協賛としてのxeen
本イベントに特別協賛するのは、株式会社ジーンが運営するゲームスタジオxeenです。彼らは、業務用と家庭用のコンピュータゲームソフトウェアの開発を手がけ、インターネットやスマートフォンアプリケーションの企画も行っています。ジーンの代表である里見陽祐氏は、「この新感覚のインディーゲームイベントを通じて、より多くの人々にゲームの魅力をお届けしたい」と強いメッセージを寄せています。
イベントの特徴
『ゼロキョリコネクト』は、VTuberたちが実際にインディーゲームをプレイすることで、リアルタイムで観客がその楽しさや魅力を共有できる場です。今年3月に実施された先行プレイベントが大好評だったため、定期的な開催が決定しました。7月18日の第1回目では、以下の3作品がピックアップされます。
1.
『Tokyo Stories』: 美しく、切ないストーリーが展開される作品。
2.
『買い物(かいもん)マスターとみえ』: サイバー関西マダムが主人公のユニークな買い物シューティングゲーム。
3.
『GooNECT√2』: プレイヤーが手を繋いで進む協力型アクションゲーム。
これらの作品は、VTuberたちによってリアルにプレイされ、その楽しさや深さが観客と共有される特別な体験となります。
出演者の紹介
イベントでは、MCとして熊乃ベアトリーチェ、実況として温々ねむみ、ナビゲーターとしてミライ小町が登場します。多彩なキャストによる実況とプレイに、観客も一体となって楽しむことができるでしょう。
チケット情報
チケットは通常が3,500円、グリーティング付きが5,500円で、先着順での販売となります。お一人様1公演につき1枚までの制限がありますので、早めの申し込みをお勧めします。
協賛・協力企業
また、イベントはバンダイナムコ研究所やバンダイナムコミュニケーションズも協賛として名を連ね、ドリコムやハピネットが協力しています。こうした企業のバックアップも、イベントのクオリティを高める要因となっています。
まとめ
『ゼロキョリコネクト』は、VTuberとインディーゲームファンが共に楽しむことができる新しいイベントです。7月18日の開催日には、数々の魅力的な作品を通じて新たな体験が待っています。xeenの魅力を感じるこの機会をお見逃しなく!ぜひ会場でお会いしましょう!