水ing株式会社、2026年度の新入社員入社式を盛大に開催
2026年4月1日(水)、水ing株式会社は東京都港区のコンラッド東京で72名の新入社員を迎え、盛大な入社式を執り行いました。この日、代表取締役社長の安田真規氏が祝辞を述べ、社員が共通の価値観をもって未来に挑む姿勢を強調しました。
入社式の概要
式典は、午前11時から午後2時までの間に行われ、参加者は新入社員、役員、従業員ら約150名が集まりました。安田社長は「水ingバリュー」や企業のブランドメッセージ「水の先をつくれ。」について言及し、社員一人ひとりがこの理念を体現していくことが、これからの企業の成長に不可欠であると語りました。
2026年度に向けた企業の姿勢
近年、水のインフラ業界は物価の上昇や人材確保の難しさ、そして長期にわたる包括委託やウォーターPPPの拡大など、さまざまな変化に直面しています。このような時代背景の中で、水ing株式会社は未来に向けた明確な方向性を示す「重要課題」を定めました。その主な内容は以下の通りです。
1.
安全・安心な水インフラの構築を軸とした地域社会への貢献
2.
脱炭素社会・循環型社会実現への貢献
3.
社会課題を起点とした技術・ソリューションの開発・実装・展開
4.
働きやすい職場づくりと挑戦・協働の支援
5.
法令・社会規範の遵守・ガバナンスの強化
これらの重要課題は、水ingが社会において求められる役割を意識し、持続可能な発展を遂げるための指針となります。新入社員たちは、この課題に向けた具体的な行動を通じて、企業の理念や目標の達成に貢献することが期待されます。
水ingの企業理念
水ingグループは「水」を通じて社会に貢献し続けることをモットーにしています。具体的には、水処理施設の設計から建設、さらには運営や維持管理までを手掛け、地域の水環境の保全に努めています。現在、国内には約300か所の拠点があり、地域社会と連携しながら、安全で安心な水環境を提供しています。「水の先をつくれ」というメッセージのもと、水ingは人々の生活と街の未来を支える存在であり続けることを目指しています。
まとめ
水ing株式会社が迎えた新入社員たちは、今後の企業活動において重要な役割を果たしていくことでしょう。企業の成長は、社員一人ひとりの力にかかっており、共通の価値観を持つことで大きな成果が期待されます。未来を見据えた企業の取り組みに、これからも注目が集まります。