未来を感じる展
2026-01-19 11:35:28

武蔵野美術大学で開催される未来を感じる卒業・修了展

武蔵野美術大学の卒業・修了展2019年に設立された武蔵野美術大学のクリエイティブイノベーション学科(CI学科)および大学院クリエイティブリーダーシップコース(CLコース)の学生たちが、自らの創造性を形にした作品を展示するイベントが、2026年1月30日(金)から2月1日(日)まで開催されます。この催しは、東京都新宿区にある市ヶ谷キャンパスで行われ、約100名の学生たちが参加します。## イノベーションにあふれる展示本展は、これまでに数回の開催を経て、今ではすっかり恒例行事として定着しています。特に注目は、参加学生たちが社会的な課題に向き合い、それに応じた創造的な解決策を提案する作品群です。本展のテーマである「結び目」は、学生たちの思考や実践の蓄積を示し、社会との繋がりの重要性を体現しています。作品の背後には、現代社会の複雑な問題に挑む姿勢が表れており、訪れる人々はそのメッセージを感じ取ることができるでしょう。## 特徴的なコンセプト「この手で、ほどき、結ぶ、新しいカタチ」というビジュアルコンセプトのもと、学生たちは思考と実践を繰り返し、数多くの「結び目」を作り出しました。このプロセスを通じて、新たな価値が生み出され、作品が社会にどのように響くのかを考察します。展示の空間自体も、統一感のあるデザインが施されており、訪れる人々に一つの大きなアート体験を提供しています。展覧会は無料で、事前予約の必要もありません。## 体験型講評セッション展示では、作品理解を深めるための「公開講評」が行われます。これは教員や他の学生と意見を交わし合う場であり、来場者も参加できます。石川ゼミ、岩嵜ゼミ、長谷川ゼミ、丸山ゼミといった複数のゼミによる講評が予定されており、作品についての新たな視点を得る貴重な機会となるでしょう。## 武蔵野美術大学の未来武蔵野美術大学は、1929年に設立された「帝国美術学校」を起源とし、以来多くの優れたアーティストやデザイナーを輩出してきました。2029年には創立100周年を迎え、その間に築き上げた教育理念と多様な学科群は、時代のニーズに応えるべく進化し続けています。卒業生は美術・デザイン分野に留まらず、幅広い業界で活躍しており、彼らの創造的な思考が社会に多大な影響を与えています。## アクセスと開催情報武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスへのアクセスは、JR中央・総武線「市ケ谷」駅下車徒歩3分、東京メトロ及び都営地下鉄の各駅からもアクセス可能です。開催期間は1月30日から2月1日まで、営業時間は10:00から20:00まで、最終入場は19:30となっています。皆様のご来場を心よりお待ちしております。




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会社情報

会社名
学校法人武蔵野美術大学
住所
東京都小平市小川町1-736
電話番号

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