renovyが関西エリアに進出
賃貸住宅でもできる新しいスタイルの提案
日本国内で新たな空間スタイリングの提供を開始した「renovy(リノビー)」が、9月1日より大阪を中心とする関西エリアでサービスを展開します。東京での好評を受け、賃貸でも床と壁紙を自由にデザインできる"もどせるリフォーム"を得意とする同ブランドが多くの関西ユーザーのニーズに応え、待望の進出が実現しました。賃貸に住む方が理想的なお部屋を形作る新しい手法を提供します。
進出の背景
2024年に設立されたrenovyは、東京エリアを中心にサービスを展開してきました。しかし、その間に頂いた多くの声が、関西エリアへの進出を後押ししました。「関西では利用できないのか」という要望が頻繁に寄せられる中、現状を理解した上で準備を進め、ついに多くのお客様にサービスを届けることになったのです。大阪を核にした関西全体で、より多くの方に新しいリフォームスタイルを体験していただけることを期待しています。
空間の印象は家具ではなく「ベース」が決める
お部屋の雰囲気を左右するのは、実は家具や小物ではなく、床と壁紙などの「ベース」なのです。家具をいくら新調しても、視界の広範囲を占める床と壁のデザインが適切でなければ、狙い通りの空間は完成しません。renovyは、同じ家具や間取りでも、床や壁紙が変わることで室内の印象がどれほど変わりうるかを明確に示しています。これが"ベースからつくるお部屋づくり"の核心です。
賃貸向けの「もどせるリフォーム」
「床と壁紙を変える」と聞くと、一般的には持ち家のリフォームをイメージしがちですが、renovyの特徴は賃貸向けの"もどせるリフォーム"ということです。原状回復を前提にした施工を行うため、賃貸住宅でも自由にデザインが可能です。さらに、分譲マンションやオフィス・サロンなどの商業空間にも対応しています。
新しいライフスタイルに合わせた空間フィルターとして、取り入れやすいのが、このリフォーム方法の利点です。関西でも新たに提供されるこのサービスで、賃貸でも自由にお部屋づくりを楽しんでいただけることを願っています。
東京での変化 — 引越し前に床選びの重要性
東京でのサービスを通じて、引越しを控えた方々の行動や意識が変わりつつあるのが分かります。引越し前の空室のタイミングが、最適な施工タイミングとして知られるようになり、家具を選ぶ前に床を選ぶのが新たな流れになっています。この変化を関西地区にも広め、すべての方々に新しい住まいの楽しみ方を提案することがrenovyの目指すところです。
空間ファッションの発想
renovyのスタイルは、アパレルのコレクションのように多様な選択肢を提供します。60以上のスタイルや、150種類以上の素材やデザイン料から自由に床と壁紙を選んでコーディネートを楽しむことができます。「どの家具を買うか」ではなく、「どんな部屋を着るか」が重要なテーマです。
サービス詳細
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提供開始日: 2026年9月1日
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対応エリア: 大阪府を中心とした関西エリア
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対象物件: 賃貸住宅、分譲マンション、商業空間
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料金: 個別見積もり
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お申し込み・ご相談:
renovy公式サイト
代表取締役のコメント
renovyの代表である重田隆志氏は、「日本の賃貸で与えられた床の上で暮らすことが当たり前になっていますが、実際には自分でパーソナライズできる環境が必要です。関西でこのサービスをお届けできることをとても嬉しく思います。これから引越しを迎える方にこそ、ぜひ床や壁紙から部屋づくりを考えてほしい。」と述べています。
取材のご案内
施工事例の写真や映像の取材に関心がある方は、お気軽にお問い合わせください。また、施工中の様子なども承ります。
会社情報
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会社名: 株式会社renovy
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所在地: 東京都渋谷区渋谷2-12-8 Shibuya Art BLD 5F
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事業内容: 賃貸対応のリフォームやリノベーション
この新しいサービスが、関西エリアでどのように受け入れられるのか、楽しみでなりません。新しい住空間のスタイルをぜひ体験してみてください。