特別展示が松山で開催
2026-03-27 15:38:08

松山で新感覚ホラー映画『インビジブルハーフ』の特別展示を開催

松山城に新感覚ホラー映画の展示が登場



松山で、新進気鋭の若手映画監督・西山将貴氏による最新ホラー映画『インビジブルハーフ』の公開を記念した展示が、松山城ロープウェイ東雲口駅舎で行われます。

この展示は、映画の公開日である令和8年5月15日を前に、4月23日から始まり、入場無料で楽しめるユニークな企画です。展示では、同映画の衣装や監督の過去の作品に関する資料が多数集まります。

展示概要


展示期間は、2024年4月23日から5月28日まで。営業時間は毎日9時から17時(最終日は15時まで)です。そのため、仕事や学校帰りにも立ち寄れる便利な時間帯です。会場は、松山市大街道の松山城ロープウェイ東雲口駅舎の2階です。

展示の目玉は、映画『インビジブルハーフ』の特注衣装です。この衣装は、特殊造形とキャラクターデザインを手掛けた快歩氏により制作されたもので、彼は著名なアーティストとして知られています。さらに、西山監督の高校時代の作品であるSF映画「The Flap of the Butterfly's Wings」もループ再生で上映されます。この作品は、彼の映画監督としての原点であり、Mindfield Film Festival 2018でプラチナ賞を受賞するなど国際的に評価されています。

展示エリアでは、映画『インビジブルハーフ』の新しく制作されたイラストやポスターも多数展示され、地元の河原デザイン・アート専門学校の学生たちが手掛けた作品がならびます。約50枚のイラストと約30枚のポスターは、作品の魅力をさらに引き立ててくれることでしょう。

特別上映に注目


特別上映される「The Flap of the Butterfly's Wings」には、西山監督の映画制作への情熱が詰まっています。この作品は、彼が16歳から18歳にかけて心血を注いで制作したもので、ストーリーも「一つの選択がすべての運命を変える」という深いテーマを描いたものです。観客は、彼の若き才能を感じることができる貴重な機会です。

西山将貴監督のプロフィール


松山出身の西山将貴氏は、中高時代から映像製作に没頭し、様々な映画祭で受賞歴を持つ期待の若手監督です。彼の作品に触れることで、多くの観客が刺激と感動を受けることでしょう。

オープニングセレモニー


展示初日である4月23日には、オープニングセレモニーも行われます。西山監督の挨拶の他、制作秘話や『インビジブルハーフ』の見どころ解説など、ファンにはたまらない内容が盛りだくさんです。記念撮影やサイン会の時間も設けられているため、ファンの方々にとっても参加する価値があるイベントとなっています。

西山監督の新たな扉を開く映画『インビジブルハーフ』と、その背後にある制作のストーリーに触れられるこの展示は、映画を愛する全ての方々にとって見逃せないイベントです。ぜひ、松山城を訪れて、西山監督の世界観を体感してみてください。


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会社情報

会社名
愛媛県松山市
住所
愛媛県松山市二番町4丁目7−2
電話番号

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