秋山庄太郎写真賞
2026-07-10 16:25:24

米沢市の写真文化を称える第19回秋山庄太郎記念写真文化賞が開催

秋山庄太郎記念米沢市写真文化賞のご案内



米沢市が誇る写真家、秋山庄太郎氏の名を冠した「秋山庄太郎記念米沢市写真文化賞」が今年も開催されます。これは、秋山氏が米沢市内にアトリエを構え、地域の写真愛好家と親しく交流していたことを思い起こし、彼の功績を称えるために創設されたものです。本賞は、写真芸術の振興や、地域の文化の発展に寄与することを目的としており、全国の写真愛好家から作品を募ります。

秋山庄太郎氏とは



秋山庄太郎氏は、東北地方を中心に活動した写真家で、彼の作品はただの写真ではなく、そこで感じられる人情や郷愁をしっかりと捉えています。彼の作品の奥深さは、日本の心情を映し出すものとも言えるでしょう。地域に根ざした活動を通じて、写真を通して日本の風景を見つめなおす機会を提供してくれたのが、まさに秋山氏に他なりません。米沢市民は彼との縁を誇りに思い、今なおその影響を受けています。

応募要項



対象者


本賞は、日本国内に居住している写真愛好家が対象です。年齢や撮影歴に関係なく、応募が可能です。

部門


作品は以下の3つの部門に分かれています:
1. 花
2. 自然・生き物
3. 自由(人物・スナップなど)

応募期間


応募は、令和8年6月1日から令和8年8月7日まで受け付けます。作品の応募は必着としていますので、余裕を持って提出してください。


  • - 文化賞:1点、賞状、賞牌、そして副賞として20万円。
  • - 部門賞:2点、賞状、賞牌、副賞として5万円。
  • - 米沢賞:1点、賞状、副賞として3万円。
  • - 入選:30点、賞状(部門ごとに10点)。
  • - ユース賞:若干名、賞状と記念品。
(ユース賞は18歳以下または高等学校在学中の方を対象とします。)

審査員


審査は、以下のメンバーによって行われます:
  • - 審査員長:福原有一(日本写真会会長)
  • - 審査員:友永詔三(造形作家)
  • - 審査員:館弘美(フォトアーティスト)
  • - 審査員:上野正人(秋山庄太郎写真芸術館館長)

応募規定


応募作品は、題名を付け、1点とし、サイズは指定された大きさでのプリントに限ります。作品の裏面には必要事項が記載された応募票を貼付する必要があります。また、著作権についての注意事項や、他のコンテストとの重複応募は避けるように求められています。

作品応募先


米沢市の指定された住所に、応募作品を郵送または宅配便でお送りください。応募先の詳細は公式ウェブサイトやチラシにて確認することが可能です。もし質問があれば、所定の連絡先までお問い合わせください。

入賞発表と授賞式


入賞作品は令和8年10月上旬に発表され、授賞式は10月下旬に予定されています。また、入賞作品展も同時期に開催されるので、入賞した作品を間近で見るまたとない機会です。

秋山庄太郎記念米沢市写真文化賞に応募して、日本の心を映し出す一枚をぜひご覧ください。そして、あなただけの視点で捉えた情景を、全国に発信してみませんか?


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会社情報

会社名
山形県米沢市
住所
山形県米沢市金池五丁目2番25号
電話番号
0238-22-5111

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