BREEZEと新経営
2021-10-29 10:00:09

BREEZEが目指すデータドリブン経営の新時代とクラウドファンディングの挑戦

BREEZEが描くデータドリブン経営の未来



BREEZE株式会社は、組織や人事の課題をデータで可視化し、経営に役立てる取り組みを進めています。企業が抱える人事関連のデータはしばしば分散しており、統合的に活用されていないことが多いのです。この問題を解決するために、BREEZEでは新たなオンライン・プラットフォームの開発を進めています。

オンライン・プラットフォームの特徴


このプラットフォームは、過去の勤怠や給与、評価といった人事データを自動で整理し、見出しを付けて時系列に収納します。このデータを統合データベースへと変換することで、企業内に散在していたデータに光を当て、経営戦略としての人的資本の活用を助けます。また、このプラットフォームによって、企業は自社の人事課題を客観的に捉えることが可能になり、働く人々の環境作りにも寄与します。

株式投資型クラウドファンディングの開始


BREEZEは、ビッグデータを活用できるオンライン・プラットフォームの開発や社内体制の整備を目的に、2021年10月28日から株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」において資金調達を開始しました。このプロジェクトでは、2021年11月6日から8日の間に、最大5000万円の募集を行います。個人投資家は1口10万円から、最大5口まで投資することが可能です。

特許取得と実証実験の進展


BREEZEの強みは、開発中のオンラインプラットフォームのプロトタイプが「企業評価指標形成システム」として特許(第6868172号)を取得済みである点です。さらに、すでに上場企業と関連企業での実証実験も成功裏に終了しており、実績が裏付けられています。

ISO30414指標にも対応


本プラットフォームはISO30414の指標算出機能を標準装備しており、アップロードされた人事データから四半期または年次ごとに社内外に向けたレポートの自動作成も可能です。これにより、企業は非財務情報の「見える化」を達成し、データドリブンな経営が促進されるでしょう。

企業の成長をサポート


BREEZEは、人事関連データの活用を通じて企業と個人の両者を支え、さらなる成長を目指します。データを通じて明らかになる組織課題は、より良い職場環境の構築や、社員の成長にも直結します。

会社概要


  • - 会社名:BREEZE株式会社
  • - 所在地:東京都千代田区内神田1-5-16 アルテ大手町7階
  • - 代表:滝本 訓夫
  • - 設立:2017年6月
  • - 事業内容:オンライン・プラットフォーム開発、人事コンサルティング
  • - URL:https://www.b-r-z.com/

お問い合わせ


BREEZE株式会社 広報担当
E-mail:[email protected]

BREEZEの取り組みは、データを通じて企業の未来を大きく変える可能性を秘めています。今後の展開に注目です。

会社情報

会社名
BREEZE株式会社
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー14F
電話番号
080-3590-9864

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