新たな留学プログラム:Mission Quest Camp in Seattle 2026
株式会社CeeGlassが展開する総合型選抜専門塾、ココミットと、留学支援を行う毎日エデュケーションが手を組んで、2026年夏に中高生向けの短期留学プログラム「Mission Quest Camp in Seattle 2026」の参加者を募集中です。このプログラムは、海外留学の質を高める新しいカタチとして注目されています。
プログラムの概要
Mission Quest Campは、シアトルの現地校での授業体験と、総合型選抜に直接つながる探究活動を組み合わせた内容です。具体的には、午前中はシアトルの学校で授業を受け、午後は探究学習に専念します。この方法により、生徒たちは言語の壁を越えて学びを深めることができるのです。
探究学習の重要性
近年、大学入試の方式が変わり、総合型選抜が注目されるようになりました。この入試の特徴は、単なる学力試験の結果だけでなく、受験生個人の経験や意欲が評価される点です。このため、留学での体験は非常に価値があるのです。特に英語資格や英語運用力が求められる中で、留学はその基盤を築く良い機会です。また、留学を通じて集めた一次情報は、志望理由書や活動実績をより具体的に表現することに役立ちます。
プログラムの流れ
「Mission Quest Camp」では、午前は現地の学校クラスに参加し、英語を使って学ぶ時間を確保しています。一方で、午後は総合型選抜専門塾ココミットによる特別なカリキュラムが組まれており、探究活動に集中します。例えば、テーマに基づいたリサーチやフィールドワークを行い、自らの視点を深めていきます。これは、通常の探究学習よりも短期間で集中的に行われるため、効率的な学びが期待できるのです。
シアトルの魅力
プログラムの実施地であるシアトルは、多様な文化やテクノロジー企業が集まる街です。この環境は探究学習を行う上で絶好の舞台です。生徒たちは現地の人々と対話し、理解を深めながら自分の問いを追求することができます。特に、「格差と都市」、「環境と消費」、「テクノロジーと人間」など、シアトルならではのテーマに触れることができます。具体的な問題意識を持って、現地で問いに触れることで、より深い理解が得られることでしょう。
引率者の役割
プログラムでは、引率者として元私立中高一貫校の英語科教諭で現在はココミットの教務主任である吉野嵩刀氏が参加します。彼は、受験生の問いを支え、自走できるようともに考える伴走者としての役割を果たします。生徒の興味や関心に寄り添い、経験を豊かなものにするためのカウンセリングも行います。
参加対象と日程
このプログラムは中学2年生から高校2年生を対象としており、2026年8月2日から16日までの2週間にわたって行われます。参加は原則自由ですが、英検準2級以上の取得者が望ましいとされています。宿泊はホームステイで行うため、異文化交流の機会も豊富です。
応募情報とお知らせ
参加希望者向けに、オンライン説明会が開催される予定です。日程は、4月18日、5月2日、5月16日となっており、プログラムの詳細や申し込み方法について説明があります。留学を通じて「語れる自分」を身につけたい方にはぴったりのチャンスです。
詳しい情報や参加申し込みは、公式サイトで確認できます。