助産師が未来を創る、新たな起業の形を知るオンラインイベント開催
2026年3月3日に、助産師を対象にした無料オンラインイベント「ジョサンシ仕事展Ⅱ」が開催されます。このイベントは、助産師が社会の中でどのように新しい価値を生み出しているかを知る貴重な機会です。主催は株式会社With Midwifeで、都市部の中心に本社を置くこの企業は、助産師のリスキリングプログラム「License says」を展開しています。
イベントの背景
日本では少子化が進行している中、助産師の役割と働き方が変わりつつあります。近年、助産師は妊娠・出産にとどまらず、性教育、産後ケア、健康支援など多岐にわたる分野で活躍するようになっています。病院以外での起業が広まり、地域や企業においても助産師の専門知識が求められています。
この背景には、助産師一人ひとりのキャリアを広げるだけではなく、より安心して子どもを産み育てられる社会の実現が含まれています。With Midwifeは、助産師が自らの専門性と想いを活かし、新しいビジネスモデルを形成することで、社会に貢献することを目指しています。
イベントの目的
「ジョサンシ仕事展Ⅱ」は助産師の新たな働き方を共有し、彼女たち自身のキャリアの選択肢を広げることを狙いとしています。セミナーには、実際に成功した助産師起業家が登壇し、その体験談を通じて、参加者が自らの可能性を考えるきっかけとなることを期待しています。
まず前半では、登壇者の方々が自身の使命やビジョン、起業に至った経緯を語ります。彼女たちが日々実践しているビジネスや、その中での助産師としての役割についての具体的な情報が提供されます。後半では、起業に伴う葛藤や成功談、失敗談を共有し、参加者との質疑応答の時間も設けられています。
参加者の声
地域の助産師たちからは、「病院以外の働き方を知りたい」「将来の進路を考えたい」「起業に挑戦したい」といった声が集まっています。これらのニーズに応えることが、このイベントの特徴です。参加者が直接登壇者に質問できるため、実践的なキャリアのヒントを得られる機会でもあります。
またこども家庭庁が推進するプレコンサポーターの養成ニーズも高まっていて、助産師に求められる知識や情報の重要性も増しています。このように、全国に広がる助産師のネットワークが新たな社会のスタンダードを築こうとしています。
未来を見据えた取り組み
With Midwifeの代表取締役、岸畑聖月氏は、「助産師は命の誕生に寄り添うだけでなく、社会の多くの側面での貢献が期待されています」と述べています。今後も、助産師の専門性を活かした事業展開が進むことで、一人ひとりの生活の質が高まることを目指しています。
「ジョサンシ仕事展Ⅱ」では、助産師自身の可能性を広げるだけでなく、社会全体に新たな希望をもたらすための情報が提供されます。2026年3月3日のイベントにぜひ参加し、未来の助産師としての道を考えてみてはいかがでしょうか。
開催概要
- - 日時: 2026年3月3日(火) 13:00~15:00
- - 開催形式: オンライン(Zoom)
- - 参加費: 無料
- - 対象: 助産師
- - アーカイブ配信: あり(2週間)
詳しくは
Peatixで申し込みをしてください。