夏の風物詩『新江戸かき氷』が登場
東京のホテルニューオータニ内、日本料理「KATO'S DINING & BAR」では、夏の到来を感じる贅沢なスイーツ「新江戸かき氷」を期間限定で提供中です。このかき氷は、涼を求める方々にぴったりの一品で、2026年7月下旬までの期間中、希少な「鳥取すいか」を使用した新フレーバーが新たに加わりました。
梅雨入りとともに涼を楽しむ
最近、関東甲信地方と東海地方は梅雨に入りました。湿気と暑さのダブルパンチで、さっぱりとした夏の味覚が食べたくなる時期です。「KATO'S DINING & BAR」では、伝統的な製法で作られた「日光天然氷」を使ったかき氷を提供しして、夏の暑さを忘れるひんやりとしたひとときを提供しています。6月8日より、新たに登場した「新江戸かき氷~鳥取すいか~」は、まさにこの時期にふさわしい逸品です。
ふんわり食感の秘密
この「新江戸かき氷」の魅力は、その食感にあります。主役となる「日光天然氷」は、手作業で氷室に保存された純度の高い氷で、まるで綿菓子のようにふわふわ。食べ進めても、口に“キーン”と来ないため、最後の一口まで美味しさが続きます。まさに自然からの贈り物であるこの氷が、夏の暑さを忘れさせてくれます。
鳥取すいかの魅力
新登場の「新江戸かき氷~すいか~」は、力強い甘みとみずみずしい食感が特徴です。エルダーフラワーシロップでマリネされた大きなすいかや大胆なスライスがたっぷり使用されており、バジルの隠し味が爽やかさを引き立てます。仕上げにはすいか葛ソースをかけ、真夏にピッタリの一杯に仕上がっています。
月替わりのフレーバーとこだわりの素材
このかき氷は月ごとに異なる品種が楽しめます。6月には「とまり美人」という希少なすいかが提供され、7月には「大栄すいか」が待っています。双方とも、独特の栽培方法で旨味を凝縮した非常に珍しい品種です。特に「とまり美人」は鳥取県の湯梨浜町で作られ、繊細かつ上品な甘さが特徴。対する「大栄すいか」は、100年以上の歴史を持ち、その濃厚な甘みとシャリッとした食感が魅力です。
定番フレーバーもお楽しみ
これに加えて、定番人気の「新江戸かき氷~抹茶~」や「新江戸かき氷~マンゴー~」もあります。「抹茶」は、あんこジュレや小粒大福を使った和の風味溢れる一品で、食後のデザートとしても最適です。さらに、「マンゴー」は濃厚な果肉を使用した南国らしい味わいが楽しめる、まさにトロピカルな一杯です。
旬の食材と充実の料理
「KATO'S DINING & BAR」は、和食ダイニングとして本格的な日本料理を気軽に楽しめる場所です。この時期におすすめの鰻料理もあります。旬の食材を使った季節の会席や海鮮料理、さらには厳選された銘酒も揃っており、カジュアルに日本の風味を堪能できる空間となっています。
販売概要とアクセス
- - 期間: 2026年7月下旬まで(抹茶・マンゴーは9月下旬まで販売予定)
- - 料金:「新江戸かき氷~鳥取すいか~」は3,025円、他フレーバーは2,800円(別途サービス料あり)
- - 住所: 東京都千代田区紀尾井町4-1、ホテルニューオータニガーデンコートロビィ階
- - 予約・問い合わせ: 03-3221-2857