京都のnode hotelでピエール=マリ・ブリッソン展を開催
2026年1月17日から2月8日まで、京都市にあるnode hotelで、著名なアーティスト、ピエール=マリ・ブリッソンの個展が開催されます。本展は、ホテルの1階ギャラリースペースで行われ、入場は無料です。
node hotelは「アートコレクターの住まい」をテーマにしたユニークなホテルで、多くのアート作品が展示されています。アートが身近に感じられる環境の中で、非日常の贅沢ではなく、理想的な暮らしを体験する場として多くのアートファンに親しまれています。
ピエール=マリ・ブリッソンについて
ピエール=マリ・ブリッソンは、1955年にフランスのオルレアンで生まれました。幼少期から古代文明に魅了され、19歳で初の展覧会を開催するなど、早くからその才能を発揮しています。1980年代以降は、南仏カマルグに拠点を移し、以降も数多くの展覧会を世界各地で行っています。
彼の作品は、地中海の光と風を感じさせる色使いが特徴で、「現代のフォーヴィスト」として高く評価されています。また、先史時代の壁画からルネサンスの巨匠の作品に至るまで、歴史的な芸術への尊敬が彼の創作活動の基盤となっており、50年以上にわたって影響を与えています。
今回の展覧会では、特に彼が最近手がけているパピエ・コレ(紙のコラージュ)作品が中心となります。多様な素材を使ったコラージュからは、アーティストの豊かな感受性が感じ取れます。
展覧会詳細
- - 日時: 2026年1月17日(土)〜2026年2月8日(日)
- - 時間: 11:00-17:00(会期中無休)
- - 会場: node hotel 1階(京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461)
- - 入場料: 無料
本展は、私たちにとってのアートの在り方や、新たな視点を提示してくれるでしょう。また、出品作品は購入可能なため、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。曜日に関わらず、全ての作品をお楽しみいただけます。
さらに、node hotel自体も個性的な宿泊体験を提供しており、各室には著名なアーティストの作品が飾られています。洗練された空間で、アートを感じる贅沢なひとときを体験できるでしょう。
お問い合わせ
展覧会に関する問い合わせは、
[email protected]までお気軽にどうぞ。
詳細情報は公式サイト(
nodehotel.com)でご確認ください。開催内容は変更になる可能性があるため、来場前に最新情報をチェックすることをおすすめします。
node hotelの独自性とピエール=マリ・ブリッソンのアートが融合するこの特別な展覧会は、訪れる全ての人にとって忘れられない体験となることでしょう。